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河名紀子

ハウジングジャーナリスト

上智大卒、「東京新聞」、住宅業界紙記者、住宅業界誌編集長を経て独立。

現在は、国や自治体・ハウスメーカー等主催の講演のほか、住宅雑誌やサイト・新聞に記事を執筆。AllAbout「家づくり最新情報」公式ガイド。住宅展示場の主婦・女性集客プロジェクト「サロネーゼ倶楽部」プロデュースのほか、住宅イベントのコーディネーターなど活動を広げている。

モットーは「女性・生活者・妻・母の視点で分かりやすく」。

「メディア・ハウジング研究所」代表。


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介護も子育ても「ながら」で乗り切る?

このブログでは初めて吐露しますが、
現在、介護で毎週のように名古屋に帰っています。

時には子供をつれて、時には主人の母に頭を下げて子供を預けて、
新幹線の中でビール片手に赤い顔してるサラリーマンの隣で
連載や原稿やブログを書き…

オンナの人生には、これでもか、これでもかというくらい、
仕事を妨げる波がいくつも押し寄せてきます。
出産、子育て、介護(親だけでなく配偶者も入れればいくつもの波)…

疲れ果て「もう投げ出したい!」と思うギリギリのところで
その壁を乗り越える突破口は、私の場合この「ながら」でした。

時間がないなら「ながら」で時間を2次元、3次元に増やすしかない。
泣きじゃくる子供を抱っこしながらパソコンに向かう。
子供を公園で遊ばせながら、仕事の資料を読む。
介護で新幹線を使うなら、車中で原稿を1本書き上げる。

そんなギリギリの限られた時間だからか、
フシギと難しい統計資料も頭に入ったし、
中身の濃い原稿が書けたりします。
これは神様からのプレゼントかもしれないと思いながら。

介護帰省を余儀なくされている「今」も
何か教えてくれていると思って頑張ります!

うーん、「ながら」でオンナの人生がラクになる家ってないものかなぁ。。。

「Enjoy!子育て」にて連載

三井不動産レジデンシャルの一戸建てシリーズ「ファインコート」と
「ららシティ新三郷」のコラボタウンサイトで
連載がスタートしました。



ここJR新三郷駅前にはIKEAやCOSTOCO、ららぽーとなど大型ショッピング施設がオープン。約260戸もの大規模戸建開発も進んでいます。
こうした環境で子育てするメリットとは?

サイトでは、2人の娘さんを現役で東大合格させたグリーフィールドの佐藤さんインタビューも見ものです。




快適子育てライフのマンション選び

旭化成グループ記者懇親会

帝国ホテルにて。



「最近、新聞各紙でわが社の名前を見ることが少ない気がする。
記者の皆さん、ぜひよろしくお願いします」と乾杯の挨拶をする
旭化成の蛭田社長。

水着のキャンペーンモデルの紹介があったり、お土産にサランラップをもらったりすると、「あぁ旭化成は繊維から発した会社だったんだ」と実感。

今や、グループ配下には住宅(ヘーベルハウス)や建材、クラレケミカルズ、エレクトロニクスなど多くの事業会社を擁する巨大グループ。

ヘーベルハウスの後ろにある厚みを見た気がしました。

東急ホームズ新リフォーム発表会


リフォーム御三家として名を馳せた東急アメニックスが
東急ホームと統合した「東急ホームズ」。

その創業40周年記念として、
同社のリフォームブランド「暮らしアップ」に、「GREEN」が加わった。

コンセプトは…


建て替えないで建て替える、暮らしをエコにする「新・建て替え」。
いわゆる「エコロジー&エコノミー」“エコ×2”リフォームだ。

補助金・減税で具体的に数字でオトク感を訴求。


「トヨタのプリウスが老若男女とわず売れているのも、ランニングコスト意識とその負担への不安が背中を押しているから。特に私もそうだが、団塊世代は定年後のランニングコストが大きく響く。ここをくすぐるリフォーム版を狙った」と阿部副社長。
いわば、新築そっくりさんが独占する全改装市場に、老舗リフォーム会社の名誉をかけて巻き返しチャンレンジといった構図だろうか。



今週末は有明ショールームで同商品の発表イベントが行われ、
首都圏各拠点からバスが運行する予定。

目下、雑誌の特集でまさにこの「エコ・エコ特集」を手がけているところ。
やっぱりエコロジーだけではなかなかエンドユーザーに響きにくいけど、
そこに「エコノミー」がつくと「エコロジーの良さ」が伝わるといったところか。

OZONEイベントにて司会進行役

先週金曜、リビングデザインセンターOZONEにて行われた
「インテリア4つのエッセンス競演」オープニングイベントにて
トークショーのファシリテーターとパーティの司会進行役を務めさせていただきました。



富裕層向けに活躍してらっしゃるステキな4人のインテリアコーディネーターたちによるトークショーとあって、会場は100人以上が詰めかけ超満員!
立ち見の壁もできて、パーティには200人が。

やはり不況の中でネタやノウハウを探す企業関係者が多いということを実感します。

このイベントの狙いの一つは、インテリアコーディネーターと企業とのマッチングの場を提供し、「インテリアコーディネーターから始める家づくり」を提案。

トークショーで繰り広げられた「インテリアで人生変わる」という議論に、確かにそんな可能性、とても感じます。





インテリアをまとめてゲット

「ワンフロア子育て」セミナーで講演します



7/25(土)11時〜、13時〜
「マンションだから実現する“ワンフロア子育て”」セミナーで講演します。

セミナー記念として7/18〜7/26のモデルルーム来場した方全員に育脳教育書籍をプレゼント!

場所:「パークハウス調布国領」モデルルーム
主催:三菱地所・三菱地所リアルエステートサービス
お申込:予約制、0120-899-277

※先日、見学してきましたが、学校や緑に囲まれた子育てしやすいエリアで、お値段も京王線沿線・70㎡後半で4000万円台とお手頃だと思いました。



あの「クボタのうけん」で話題の久保田夫妻著「子育て育脳本」を来場者全員にプレゼント!!

「パークハウス調布国領」オフィシャルサイト




快適子育てライフのマンション選び

アキュラホーム全国大会

「550万円住宅」で業界の話題をさらったアキュラホームの全国大会に先立ち記者会見。



550万円住宅の影響か、「全国の会員工務店の中には受注が忙しく大会に来られない企業も。これはかえって嬉しい現象」と宮澤社長。

昨今の不況で会員ビルダー数は減っているものの、1社あたりの平均契約数は増加。期間限定だった「550万円住宅」も今後定番化する「一戸建て応援プロジェクト」も発表。

長期優良住宅商品でも1280万円。これからCM展開するという。

「550万円で間違いなく新しい市場・価値観を提供できた」と自負する宮澤社長。

業界全体がローコスト化しているとはいえ、同社はそのハシリでもあり、ローコスト度合いが破格。他のハウスメーカーにどう影響を与えるだろうか。




今と将来の年収×支出でわかる あなたの「買える額」

三井ホーム記者懇親会



生江新社長体制を披露。小川会長が乾杯の音頭。

三井ホームグループでの記者懇は初めてとのこと。
同社の新出発を感じる。

リフォーム特集に掲載



6/29付け徳島新聞カラー3ページで監修してます。

大手住宅企業のリフォーム担当者によると、東京よりも地方(特に西)のほうが景気立ち上がりが早い感触がある模様。

特集への広告出稿を見ても、首都圏より元気がある気がする…

ダイワ記者発表会



ベネッセ「たまひよ」とコラボによる子育て層向け住宅プラン第二弾
「HAPPY HUGモデルⅡ」