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河名紀子

ハウジングジャーナリスト

上智大卒、「東京新聞」、住宅業界紙記者、住宅業界誌編集長を経て独立。

現在は、国や自治体・ハウスメーカー等主催の講演のほか、住宅雑誌やサイト・新聞に記事を執筆。AllAbout「家づくり最新情報」公式ガイド。住宅展示場の主婦・女性集客プロジェクト「サロネーゼ倶楽部」プロデュースのほか、住宅イベントのコーディネーターなど活動を広げている。

モットーは「女性・生活者・妻・母の視点で分かりやすく」。

「メディア・ハウジング研究所」代表。


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銀座「サンタ・マリア・ノヴェッラ」パーティご案内

~今日はステキなパーティのご案内です~

サロネーゼ倶楽部などで大変お世話になっているエレガントライフコーディネーター市川吉恵先生(マダム市川さん)が、「エレガントに美しく輝くための魔法のエッセンス講座」付きパーティを開催されます。

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市川先生は、エレガントな収納や家事術講座でも大人気、サロネーゼ倶楽部もモデルハウスでの講座もいつも盛況のステキな先生です。

今回会場となる銀座のイタリアンは、フィレンツエに本店があり800年の歴史をもつ王候帰属から愛された老舗イタリアンの日本拠点です。当日は、その日本店店長より特別にこの日のためだけにブレンドしたフローラル系ハーブティも楽しめるとか。

【日時】9月30日(水)13~15時

【会場】サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座

詳細は先生のHPをご覧ください。

注目の「UR流山おおたかの森」で講演します

先に挙げた注目の戸建分譲地、つくばエクスプレス「流山おおたかの森」。

そのUR都市機構主催セミナーで9/12(土)講演します。

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注目の分譲地とあって、すでに100人近い方から申込があるとか!

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満員締切だったらすみません…!やはり戸建分譲地もかなり動いているようですね。

業界ニュース2題

「HOME'Sマーケットレポート7月分によると、首都圏の中古戸建マーケットは築10年未満物件の品薄感が先月から加速。対前年比27%減の大幅な品薄感。

特に東京の城北・城西・城南エリアの物件供給量は対前年比半分を割り込み、これが首都圏全体の供給量を押し下げる結果に。築10年以上物件は引き続き供給量は安定傾向。

平均坪単価は築10年以上・未満ともに微減傾向。

問い合わせランキングでは「二俣川」が1位のほか、柏の葉キャンパス・流山おおたかの森などつくばエクスプレス沿線が上位に。千葉エリアに問い合わせ多数」

住宅ローン減税や太陽光の補助金などはなくても、地価下落とローン低金利などで、中古戸建市場もかなり動いている様子。千葉が意外にも健闘している。

「積水ハウスの環境配慮型住宅グリーンファーストが順調拡販。月刊戸建て受注の半数を占めるまでに。太陽光発電搭載は平成21年度上半期だけで既に前年1年分を上回る勢い。家庭用燃料電池も住宅業界最多の650台を受注。

太陽光発電も家庭用燃料電池も当初年度計画を大きく上回る伸び」

やはりエコ二大設備への補助金が利いている模様。さらに同社では独自の太陽光発電支援費を1kW13万円補助しているので、3kWだったら国の21万円と同社の40万円で計60万円は安くなる計算になる。

このエコ減税、明日の選挙で政権交代すると、いったいどうなるか。

佐賀で長期優良住宅セミナー講演します

9/13(日)佐賀新聞社主催・佐賀県後援のイベントで「長期優良住宅をお得に建てるなら今!」というテーマで講演します。

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6月にスタートした長期優良住宅法の内容と、減税・ローンのメリットについてお話します。

住団連発行の冊子「なるほど納得!長期優良住宅の建て方」がもれなくプレゼントされます。

目下、ハウスメーカーやビルダー関係者が一生懸命研修などで勉強しているところ。

お近くにお住まいで、一足先に情報を知りたいという方はぜひいらしてください!

【日時】9月13日(日)13~16時半

【場所】佐賀市白山エスプラッツ3Fホール

【お申し込み】住所・氏名・参加人数・託児希望の有無を記入のうえ、「知らなきゃ損する住まいづくりセミナー」係(FAX0952-29-4709)へ。

キッズデザイン展

先週末、子供と行ってきました。昨年に続き2回目。



個人的にはやはり住宅・設備などに目が行きます。
積水ハウス、ミサワホーム、ダイワ、ハイム、トヨタホーム、アイフルホーム……やはり去年よりも今年はハウスメーカーが多く受賞されている印象。

ダイワハウスの出張授業に使用している紙模型。中にも部屋が書かれています。




ウチの息子は積水ハウスのケータイ帰宅システムを面白がってしばらく遊んでました(笑)




そして戦利品…というか、参加者全員に袋ごと配られるノベルティ袋の中に
こんなにたくさん!
エコの時代、次回からは子供に好きなものを選ばせて持ち帰れるシステムにしてはどうでしょうか…?

大手2社4-6月決算速報

お盆前ではありますが、今週は平成22年3月期第1四半期決算シーズンでした。

戸建大手とマンション大手の2社の決算短信が送られてきたので、
今年4〜6月の市場動向を俯瞰できるか、少し紹介したいと思います。

まずは各社は市場環境をどうみているのか。

「第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、在庫調整の進展で輸出・生産は下げ止まりつつあるものの、企業収益の減少を背景とした設備投資抑制や雇用情勢の悪化は続いており、景気は依然として厳しい状況」

「当業界にいても景気低迷に伴う雇用・所得環境の悪化により買い控えが続いた」(大和ハウス工業の決算短信より一部引用)

ダイワの場合、こうした経済状況の中で、戸建ではxevoを拡販し長期優良住宅認定を推進、マンションでも国土交通省の「先導的モデル事業」に採択に注力。
その結果、戸建・マンションの戸建事業の売上高は前年同期比5.2%増、営業利益も前年同期比102.3%増に。
ここのところマイナスが続き全体グループ事業の足を引っ張りがちだった住宅事業単体でプラス決算になったのは注目だ。

また住友不動産では、分譲マンションの竣工戸数が前年同期よりも減り、前年同期比では減収減益となったものの、契約戸数は前年同期比69.5%増と3年前の水準に回復。計画をやや上回るペースで順調に進捗していると発表。

同社ではシェアは小さいが注文戸建事業も受注・売上とも前年同期比増。
新築そっくりさんは受注棟数が減ったものの、増収を確保。
同社では分譲マンションの販売が順調なことから、第2四半期については業績予想を上方修正までしている。

…以上はあくまで2社の決算内容だが、
住宅市場や現場の不況マインドが依然暗い割には
予想以上に明るい数字。
減税・補助金などの買い時ムードの醸成や在庫のアウトレット販売などが功を奏したのか、
多少なりとも底を打ちつつあるということだろうか。



女性目線・主婦目線の住宅

……というテーマで今日はインタビューを2本受けました。



UR都市機構の会報誌と大阪ガスの会報誌とも、ほぼ同じテーマ。

日本では長らく置き去りにされてきた「オンナ・コドモ」に
ようやく今、スポットライトが当てられつつあるということでしょうか…



夫と妻のどちらに主導権?

子育てマンションセミナー

すっかり遅くなってしまいましたが、先日の模様を少し紹介。

棟内モデルルームの実際のキッチンに立って、
ダイニングに座る参加者の方と、至近距離でのお話。
講演というよりも、主婦談義というか、お茶会に近いですね(笑)



どちらかというと壇上から大勢にお話するスタイルが多いので、
こうした同じ目線でのやり取りはけっこう新鮮。

一方的に講師が話すのでなく、
参加者の方からの質問や感想を受けながら、
双方向で進行するのもいいものだなと思いました。




快適子育てライフのマンション選び

「今が建て時、10の理由」

……というテーマで中日新聞HOUSING NEWSに掲載。



中日新聞は私の古巣。
こんなメディアがあったことも知らなかったけど
この写真の人物が、
かつて社員として新聞のイロハを学んでいた人間だということも、
きっと誰も気づかないだろうなぁ(笑)。