三井ホーム決算説明会
少しバタバしていてご無沙汰しました。
さて、秋の決算シーズン。今日は三井ホーム第二四半期(7~9月)決算説明会へ。
生江社長体制になって初の説明会。注文住宅に加え、これまで唯一堅調だったオフィス・マンション工事やリフォームも減収になり、政府の景気一部持ち直し宣言にかかわらず、住宅業界の厳しさを物語っている。
同社にかかわらず、厳しい受注減収を、販管費など大幅なコスカットで減益幅を若干縮めているというのが住宅各社の内情だろう。
唯一、増収は賃貸管理部門とインテリア外販部門。各社もこのかすかな希望部門に攻勢を強めるのは明らかで、賃貸に関してはますますオーナーの奪い合いで競争激化しそうだ。
ただ、同社の決算資料を見て注目されるのは、すべて右肩下がりのグラフになっている中で、モデルハウス来場動向は昨年度下半期→今年度上半期で5%(2万組)反転して増えていること。注文住宅の坪単価も若干増えている。
リーマンショックで余りに冷え込みすぎて、展示場に客足が多少戻ってきているということか。減税や補助金、メーカーのキャンペーン等の効果だろうか。こんな、かすかで小さい光にも望みをつなげたいところ…。
(説明会の帰り、話題の虎ノ門の播磨屋おかき本店無料カフェの立ち寄ってみました。コーヒー1杯&おかき一皿無料。行列でした。やはり今は「ゼロ円」が響く??)











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