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河名紀子

ハウジングジャーナリスト

上智大卒、「東京新聞」、住宅業界紙記者、住宅業界誌編集長を経て独立。

現在は、国や自治体・ハウスメーカー等主催の講演のほか、住宅雑誌やサイト・新聞に記事を執筆。AllAbout「家づくり最新情報」公式ガイド。住宅展示場の主婦・女性集客プロジェクト「サロネーゼ倶楽部」プロデュースのほか、住宅イベントのコーディネーターなど活動を広げている。

モットーは「女性・生活者・妻・母の視点で分かりやすく」。

「メディア・ハウジング研究所」代表。


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旭化成が「2010は建て替えイヤー」

2010一番乗り?で今日は旭化成ホームズの新商品発表会へ。

都市型狭小地も対応する重量鉄骨3階建て「ヘーベルハウス フレックスG3」を新発売。

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商品名のGは「グリーン」。太陽光発電とエネファームに、同社の構造特徴である大開口(大きな窓)を活かし、緑の壁面緑化「グリーンフレーム」を提案。

将来的に普及が見込まれる蓄電池や電気自動車にも対応できるプランにしている。

同社は「2009/9~12月、一昨年のリーマンションック時ほどの受注落ち込みはなく、対前年比受注増。他メーカーが低価格の一次取得者向け住宅を発売しているが、当社はあえて強みの都市部の建て替えシェアを引き上げていく。今回はそのための新商品投入」(波多野社長)。

収入減に苦しむ一次取得に合わせ、各社が低コスト化で苦しむ中、同社は従来と同様、建て替えメインに訴求していく模様。

「フレックス・イヤー」「建て替えイヤー」と位置付けている。

一次取得層以上に冷え切っている建て替え需要をどれだけ掘り起こせるかに注目。


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