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河名紀子

ハウジングジャーナリスト

上智大卒、「東京新聞」、住宅業界紙記者、住宅業界誌編集長を経て独立。

現在は、国や自治体・ハウスメーカー等主催の講演のほか、住宅雑誌やサイト・新聞に記事を執筆。AllAbout「家づくり最新情報」公式ガイド。住宅展示場の主婦・女性集客プロジェクト「サロネーゼ倶楽部」プロデュースのほか、住宅イベントのコーディネーターなど活動を広げている。

モットーは「女性・生活者・妻・母の視点で分かりやすく」。

「メディア・ハウジング研究所」代表。


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2010年3月

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民主党の住宅政策議員が講演

今日はネクストアイズさんにご案内いただき、

「民主党 政策審議会会長・桜井充氏」と「ネクストアイズ小野社長」の新春特別対談講演会へ。

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桜井議員は住宅マニフェストを作成した一人。内科医でもあることから特に高齢者介護やシックハウスと住宅の密接な関係を披露。

小野社長の「住宅企業は半減する。10万社あった工務店は現状3万社に減り、今後は5000社と6分の1に減る可能性もある。生き残りが問われる」という話も説得力があった。

・ネクストアイズが運営する「ハウスネットギャラリー」

都内初太陽熱パネル搭載マンション

ダイワハウス「ザ・レジデンス千歳船橋」(三井不動産レジデンシャル・長谷工コーポレーションとの共同事業)の記者発表へ。

Pict1663 越谷レイクタウンに続いて、都内では初の大型な太陽熱パネルを設置した環境配慮型分譲マンション。

太陽熱パネルは文字通り太陽の熱量でお湯を沸かすパッシブなシステム。

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太陽といえばいまホットなのは太陽光発電システム…その陰に押されてちょっと地味な太陽熱パネルだが、同社によると

「太陽光発電より設備設置費用が安いうえにエネルギー交換率は高く、コストパフォーマンスは高い」。

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地下には300戸分のお湯をためておく、こんな巨大な貯湯槽があるとか!

ガスでお湯を沸かすうちの27%くらい、太陽熱でまかなえるという。

住宅版エコポ講習会は超満員!

今日は国土交通省の事業者向け住宅版エコポイント制度・瑕疵担保保険法の講習会へ。

話題の住宅エコポがテーマだけに混んでいるとは思ったけど…

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2000人入る大ホールが超満員。あふれかえって壇上までパイプイスが…。

今日だけで講習会が2回あったそうなので、計4000人近くの参加者(事業者)であふれかえったことに!

この不況下、こんなに集まるセミナーも珍しいだろう。

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不況で切り札が今ひとつない中で、このエコポをセールストークに使おうという

住宅事業者の意気込みで会場は熱気ムンムン。。。

エコを商売にどう結び付けるか?

お世話になっている住宅評論家先生のお誘いで、

東京電力のテプコ銀座館で開かれているイベントへ。

Pict1661ドン!と入口で迎えてくれたのは

シャープの大きな太陽光発電システムとコロナのエコキュートたち。

今回はシャープとコロナと東電の3社共同キャンペーン。

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題名に記したテーマで、TVでもおなじみの流通ジャーナリスト金子哲雄氏が講演。

やっぱり商売繁盛に業種の境はない?!

HIROSHIMA

この週末は仕事で広島へ。

Genbaku

中学校の修学旅行以来。原爆ドームで黙とう。

鉄骨が熔け曲がれ、レンガがあちこちに飛び散っている様を今再び見ると、

建築と無関係ではない仕事をしていることもあり、

ショックだった中学時代以上に胸が締め付けられます。

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こんな昔懐かしい「被爆路面電車」が今も街を走ってます。

そしてやっぱり…!

Okonomi

1951年の焼け野原時代に創業した老舗で堪能しました!

常にめまぐるしい仕事と生活のスピードの東京をしばし離れ、たまに地方都市の空気を吸うと気分転換になりますね。

住宅広報連絡会

今年も住宅メーカーなど16社による恒例の新年会。

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冒頭の幹事挨拶は「80万戸割れ」がテーマ。「来年はせめて90万戸台に」と一本締め。

2010年は住まいの建てドキ!

…というタイトルで上毛新聞1/6付への寄稿が掲載されました。

昨年末に国が発表した住宅版エコポや贈与税拡大の話も急遽盛り込んでいます。

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上毛新聞は県内初リアルサイズの分譲型総合住宅展示場を県内各地で展開して話題になっており、昨年5月のオープン時には私も会場で講演させていただきました。

この連休中も展示場会場でさまざまな催しをやっているようですよ。このモデルハウスは分譲型のため、展示終了まであと1カ月。その後は分譲販売されます。

展示が見られるうちに、お近くの方はぜひ足を運んでみては?

■上毛新聞リアルマイホームタウンhttp://www.realmyhometown.com

旭化成が「2010は建て替えイヤー」

2010一番乗り?で今日は旭化成ホームズの新商品発表会へ。

都市型狭小地も対応する重量鉄骨3階建て「ヘーベルハウス フレックスG3」を新発売。

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商品名のGは「グリーン」。太陽光発電とエネファームに、同社の構造特徴である大開口(大きな窓)を活かし、緑の壁面緑化「グリーンフレーム」を提案。

将来的に普及が見込まれる蓄電池や電気自動車にも対応できるプランにしている。

同社は「2009/9~12月、一昨年のリーマンションック時ほどの受注落ち込みはなく、対前年比受注増。他メーカーが低価格の一次取得者向け住宅を発売しているが、当社はあえて強みの都市部の建て替えシェアを引き上げていく。今回はそのための新商品投入」(波多野社長)。

収入減に苦しむ一次取得に合わせ、各社が低コスト化で苦しむ中、同社は従来と同様、建て替えメインに訴求していく模様。

「フレックス・イヤー」「建て替えイヤー」と位置付けている。

一次取得層以上に冷え切っている建て替え需要をどれだけ掘り起こせるかに注目。

住宅メーカー社長の年頭所感から

毎年、ハウスメーカーでは仕事始の式典が行われ、社長や経営陣から社員に
向けて年頭所感が発表されます。

と同時に、報道関係者にも年頭所感がリリースされます。

100年に一度の不況の2009年を送り届けたものの、二番底や三番底がささやかれる2010年。

各社トップたちはどんな思いで幕を開けたのでしょうか?2社の社長の言葉を紹介します。

 大和ハウス工業・村上健治社長(一部引用)
 「昨年は100年に一度の不況の言われる中で、企業の優勝劣敗が加速し、勝ち
 組にならなければ生き抜くことができない状況になっています。そのために
 は社員一人ひとりの気づく力とスピードある挑戦が必要不可欠です。

 気づく力を鍛えるためには、
 
1.専門分野だけでなく、あらゆる事柄に関心をもち、情報を受け止める器を
 大きくすること
 2.過去の成功体験や常識を捨て、現状に甘んじない
 3.お客様の立場に立って、物事を突き詰めて考え行動する

 当社は創業以来、積極精神と創意工夫で今日まで発展してきました。現在の経
 営環境は厳しいですが、このような時こそ原点に立ち返り、今年の干支の寅の
 ように、周囲の気配に敏感に反応し、すばやく決断し行動していきましょう」

 三井ホーム生江隆之社長
 「昨年は住宅ローン減税や長期優良住宅法など需要の下支え効果もありまし
 たが、景気低迷と先行き不安から住宅取得マインドは回復していません。
 着工戸数も100万戸を大幅に下回る見込みで、この厳しさは当面続くとみざる
 をえません。

 一方、昨年末に創設された住宅エコポイントや贈与税拡充には大いに期待して
 おります。創立35周年で掲げた新ブランドメッセージ~暮らし継がれる家~の
 もと、2×4工法のリーディングカンパニーとしてお客様の夢や願いをかなえる
 役割を果たしてまいります」

Sunset

 各社トップの今年の市場認識や、厳しさを克服するための訓示などは、ガイ
 ドにとっても自分に言い聞かせる機会となっています。

 厳しい市況ではありますが、夢や願いを不況モードに流されることなく実現できるような2010年
 を祈るばかりです。

初ブログ

あけましておめでとうございます。お初ブログです。

もう仕事始めの方も多いでしょうか。

我が家は小学生の息子の始業式が8日なので、それまで家にダラダラ居られるので

なんだかまだ本稼働!という気分になれないでいます…(早く学校、始ってくれ~!)

今年は仕事始めが早く始業式が遅いので、働くママはこの1週間、試練ですね。。。

さて、久しぶりにネットをチェックしたら、AllAbout建築ジャンルでランキング1位になってました!

2womankitchen200 座談会記事~女にとって「長期優良キッチン」とは?

女性が読んでくださっているのか、男性か、キッチンネタがよかったのか分かりませんが、2010幸先としてはウレシイです。

今年もブログ&AllAboutともども、ご愛読よろしくお願いいたします。