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河名紀子

ハウジングジャーナリスト

上智大卒、「東京新聞」、住宅業界紙記者、住宅業界誌編集長を経て独立。

現在は、国や自治体・ハウスメーカー等主催の講演のほか、住宅雑誌やサイト・新聞に記事を執筆。AllAbout「家づくり最新情報」公式ガイド。住宅展示場の主婦・女性集客プロジェクト「サロネーゼ倶楽部」プロデュースのほか、住宅イベントのコーディネーターなど活動を広げている。

モットーは「女性・生活者・妻・母の視点で分かりやすく」。

「メディア・ハウジング研究所」代表。


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2010年3月

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寄稿が掲載されました

全国のリフォーム会社数百社を束ねる日本増改築産業協会(通称・ジェルコ)の機関誌コラム「ジャーナリストの眼」に
署名入り寄稿が掲載されました。

協会から原稿の依頼があったとき、実はちょっと躊躇しました。
というのも、これまでの執筆者は耐震偽装や政策や法律などお硬く高尚な内容…
でもあえて、ユーザー視点で柔らかいコラムを書いてみました。
なぜなら、リフォームは新規購入・新築以上に、ユーザー主導で動く市場だと思ったからです。

…で、テーマは「女性視点のリフォームニーズの時代」。




その中で、女性建築家約30人を組織して今年誕生したリフォーム会社
「女性建築家チーム」の西村幸子社長にインタビュー。

「子供が育ち、祖父母の思い出も残っている家は、
家族の歴史がいっぱい詰まっています。
壊して建て替えるのは簡単ですが、『そういう歴史を大切にしましょう』という提案は
やはり女性のほうが共感されやすいんです」


印象に残っている言葉です。
女性の、女性による、女性のためのリフォームの時代なんですね。

「女性建築家チーム」本日オープン!

女性建築家集団によるデザイナーズリフォーム会社「女性建築家チーム」が本日からオープンします。



私は同社の女性社長・西村幸子さんと日ごろから親しくさせてただいていたこともあり
会社立ち上げからオープン前の忙殺ぶりを近く見てまいりました。

だからこそ、まるで自分の会社がオープンするかのように嬉しくでドキドキなのです。

こうして一つの会社の誕生〜計画から設立、事務所開設、オープンイベントの企画までを
第三者ではありますが間近で見ることができ、時には声援をおくり、時にはアドバイスさせていたけたことは、本当に勉強になりました。

今日からオープンイベントの始まる新オフィスは
麻布十番の瀟洒なマンションの広いワンフロア。
大きな窓からは隣接する大使館の森が見え、フロアの中央部にはダークな木板を配した壁。そこに点在する住宅模型の数々。

思わず「カッコいい!」と叫んでしまいました!

さすがデザイナーズリフォームをうたうだけのデザインセンス。
高感度なインテリア雑誌に出てくるような、シャープで都会的な内装。
打ち合わせにくるお客様の心を高揚させる視覚的効果バツグンです。

(上の写真はオープンリフォーム前のオフィス。ここからもっと女性の感性を生かしてリフォームされたとのこと。もっとステキになっているはずです!)

今日からこステキな麻布十番オフィスでは
オープニングイベントを行っています。

■日時:7月7(金)・8(土)・9(日)11時〜17時
■イベント内容:
女性建築家作品展
自然素材実感コーナー
からだにやさしい「自然素材のリフォームセミナー」(毎日14時〜)
女性建築家による住まいの相談会
(完全予約制のため、HPよりお問い合わせを)

きっと西村社長ほか、ステキな笑顔の女性建築家の方々にお会いできますよ♪