買わないシンプル世代
目下、若年層向けの住宅プロジェクトに関わっていることもあり、20~30代
の消費動向をウォッチしているのですが、最近、面白い調査を見つけました。
「プランタン銀座の2009クリスマス事情アンケート調査」。
・恋人やパートナーからのプレゼントを期待していない 40%
・恋人やパートナーに贈るプレゼント予算 平均17014円(昨年24000円)
・期待しているプレゼント 食事27%(昨年は指輪)
・恋人やパートナーに贈りたいプレゼント 2位に手料理20%
・過ごしたい場所 1位「家」8割! 2位レストラン43%
・あなたの今年のクリスマスコンセンプトは?
「あったか&ゆったりクリスマス」「シンプル&倹約クリスマス」「おう
ちクリスマス」「ファミリークリスマス」「不況に負けるなクリスマス」…
やはり不況の影響を色濃く受けて、「おうち」「手料理」「倹約モード」。
ただ、それに「不況だから…」という悲壮感はなく、むしろ「あったか」
「まったり」モードで楽しんでいる感じが漂います。バブル時代のクリスマ
スイメージをひきずっているガイドからみると「信じられない~」(笑)!!
最近、「シンプル族」という本を読みました。車を買わない、家を買わな
い、服はプチプラ・古着で自分コーディネート…お金を使わず質素だけどエ
コで豊かな暮らしを望んでいるイマドキの若者。
こうした、消費だけにアイデンティティを見出してきた日本にとっては、未
曾有の生態系。そういう彼らたちにどう家やモノを売っていったらよいのか。
これは住宅業界だけでなく、広告業界や産業界全体がぶち当たっている壁の
よう。
従来と全く違った訴求スタイルが必要のようです。


いつになく?オシャレして(笑)駆けつけました!

そういえば、









「サロネーゼ先生は、生徒さんに憧れられるような自己演出が必要」ということで、こちらもメイクモデルを使って真剣講座!
3月18日(火)11:00−、13:30−
3月20日(木)11:00−、13:00−

















→購入case1 店内ディスプレイにならって小さなクリスマスをつくるため必要な戸数は30個→計30,000円)







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