プロフィール

フォトアルバム

河名紀子

ハウジングジャーナリスト

上智大卒、「東京新聞」、住宅業界紙記者、住宅業界誌編集長を経て独立。

現在は、国や自治体・ハウスメーカー等主催の講演のほか、住宅雑誌やサイト・新聞に記事を執筆。AllAbout「家づくり最新情報」公式ガイド。住宅展示場の主婦・女性集客プロジェクト「サロネーゼ倶楽部」プロデュースのほか、住宅イベントのコーディネーターなど活動を広げている。

モットーは「女性・生活者・妻・母の視点で分かりやすく」。

「メディア・ハウジング研究所」代表。


最近のトラックバック

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ユニークなセミナー紹介

友人のインテリアコーディネーター、「アットホームデザイン」香取美智子さんが

近くユニークなセミナーを開催します。

0910jpg

インテリアや住いって心理と深くかかわっていますよね。それを「行動科学」という視点からインテリアと絡めて読み解いていくというもの。

生まれもった個性や能力もわかる行動科学の個別診断もついているそうですよ。

詳細・問合わせはhttp://www.movie-lesson.com

Photo

↑こちらの子供部屋の収納セミナーも、みなとみらい住宅展示場であるそうです。

GW講演予定2

リアルサイズの建売分譲型総合住宅展示場「上毛新聞REALマイホームタウン」が前橋に新規オープンします。


そこでオープニング特別セミナーにて講演します。


5/6 13時半〜「子育て家族がひとつになる住宅プランと間取りとは」


この展示場のユニークなところは、
現実的なサイズのモデルハウスを一定期間展示後、建売分譲として販売。
モデルハウスを解体しないのでエコにも貢献とのこと。

新しい住宅展示場の試みでしょうか。
知人の通信社記者に話したら「面白い」と取材してくれそうです。 





マイホーム

家づくり相談会

11月15・16日、横浜で「家づくりHOME'S相談会」があるそうです。
来場で成約した方には現金30万円のキャッシュバックも。

http://iezukuri.homes.co.jp/feature/ozone/

6月サロネーゼ倶楽部は「涼やかパワーストーン」

WEBで告知したとたんに満員御礼になってしまう「横浜サロネーゼ倶楽部」。
いつもありがとうございます。



6月26日は人気のパワーストーン講座。

「ストーンヒーリング・ミニ体験で癒しをチャージしてみませんか?
初夏の貴女を輝かせるパワーストーンジュエリー術」


午後13時半〜の講座(90分)のみ、まだ若干お席があります!

会場は積水ハウス「シャーウッド」モデルハウス。
グランドピアノが置かれた優雅で広々としたリビングです。

お申込は「横浜サロネーゼ倶楽部」公式サイトへ。

横浜サロネーゼ倶楽部「春野菜料理」講座報告

昨日は春のポカポカ天気の中、横浜サロネーゼ倶楽部の3月講座「春野菜のアンチエイジング料理講座」がありました。



1〜2階の上下全面「窓」の明るいオープンキッチンで、
講師のMadre山根ひとみさんが、手際よく春野菜を使った料理を実演。
料理だけでなく、効率的なキッチンの使い方・配置の仕方まで伝授。


私は子どもの卒園で駆けつけられたなかったのですが(残念!!)
ご参加いただいた二十数名のお客様も大満足の様子で、また参加したいとの声もたくさん頂いたとか(展示場関係者談)。

この「千年の杜」モデルハウスは、壁はしっくい、接着剤はニカワ、天然ムク材フローリングなど自然素材にこだわっているだけに、その澄んだ空気は1時間半のひとときを過ごした参加者の方にも体感いただけたのではないでしょうか。

「自宅で料理教室をする女性」を最近の女性誌ではサロネーゼならぬ「クッキーズ」と呼んでいるようですが、こんなライフスタイル、ますます注目されていきそうですね。


横浜サロネーゼ倶楽部

「横浜サロネーゼ倶楽部」スタート!

いよいよプロデュース企画が今月からスタートしました!

平日の昼下がり、横浜みなとみらいのスタイリッシュなモデルハウスの中で
暮らしをステキにワンラックアップさせる講座を定期開催。

現在多方面で活躍中のサロネーゼ講師陣と、将来サロネーゼをめざす方が気軽に集えるオシャレで楽しいコミュニティサロンです。

サロネーゼの皆さんは「自宅で教室・サロンを開くこと」からスタートしています。
その原点は「自宅」であり「家」「住まい」。
倶楽部では実際のモデルハウスのゴージャスなリビングやダイニングキッチンを舞台に、サロネーゼを目指す方への多方面からの開業支援も行います。


■イベント1「バレンタインを楽しむスペシャルディナー」
日時:2月12日(火)11時〜、13時〜
場所:「ハウゼ」モデルハウス
講師:パリスタイル・フィニッシングスクール 多賀谷洋子氏

■イベント2「春のファッション・コーディネート術」
日時:2月14日(木)同上
場所:「三井ホーム」モデルハウス
講師:パーソナルスタイリスト井上志津佳氏

(写真中央右下の住宅展示場。ランドマークタワー裏という好立地)

参加費はどの講座も1000円。
都心からも近いのに、海と空が近いリゾート感覚あふれる横浜みなとみらいで、
贅沢なひとときを過ごしませんか?


詳細・お申込は「横浜ホームコレクション」

自宅サロンで女の人生を楽しむ!

今の女性は欲ばりです(笑)
結婚も仕事も出産も趣味も…すべて謳歌したい。

でも現実には壁が立ちはだかることも少なくありません。

「小さな子供がいると、働きに行けない」

「子供が巣立って社会に出たいけど、何から始めたらいいか分からない」

「働きにでるのもいいけど、仕事はほどほどででいい。家族に迷惑をかけることなく、自分の時間のなかで何かを発信したい」

「もっと自分ペースで趣味を生かして毎日を充実させたい」…

こんな現代の女性の生き方を自由にする方法の一つが「自宅サロン」リフォーム。
自宅の一室をサロンにして、そこで料理教室をしたり、ティーパーティを開いたり、眠っていた針灸の資格を生かして治療したり。。。
リフォームなら生活を続けながら住まいを変えられます。

女性誌などで特集されるサロネーゼブームはその時代ニーズを物語っていますが、何も若い女性だけでなく、子育てを終えた50〜80代こそ経済的にも物理的にも実はひとつの適齢期なのではないでしょうか。











そんな「女性を解放するためのリフォーム」をめざす女性建築家さんが
11月21日「コミュニケーションイベント」を開催します。
(私もそこでミニ講演をします)

昨日、その主催企業の女性社長さんとお話をしていると
なんと80代サロネーゼもいらっしゃるとか。

お金はあるけど(笑)体力が衰え、子供もなく、身の回りの世話をしてくれる人がいない。
その建築家さんは、そのお宅の収納や掃除を日常的に手伝ってあげるうちに
互いの信頼が芽生え、ついには家の全部をリフォームを依頼することになったそうです。

最初は足の踏み場のなかったゴチャゴチャの家が、少し手を入れただけでキレイに。キレイな空間になれたそのおばあちゃまは、いっそ家じゅうもリフォームして美しくすることに。女性はいくつになっても「美しさ」を求めるんですね。







新築着工が減ったとか、リフォーム需要もなかなか火がつかないとか、業界では悲観ムードですが、こんなところにヒントがあるのではないでしょうか。

需要がないのでなく、アプローチの仕方が違うのでは。
今、住まいに必要なのは営業ではなく、住み手の生き方に共感し手を差し伸べることではないでしょうか。

某大手マスコミも取材に入るようです。まだ若干お席があるとか。
時代が、女性が求めている住まいのあり方が少し見えてくるかもしれません。。。


出た!都市機構のURエコバッグ

半年前の3月、関西の同じイベントでパネリストとして登壇させていただいたご縁もあって、

昨日はUR都市機構が住宅事業者向けに用地売却を説明する
「URハウジングロケーションフォーラム2007秋/東京」のご案内をいただき
足を運んできました。

当たり前ではありますが、壇上に立つのと違って聴衆として聞くのとは全く違う視点でイベントを眺めることができますね。



昨日の基調講演は、明治大教授の北野大さん。
やはりビートたけしさんのお兄さんだけあって、話がうまい、面白い。
化学の権威ですが、そんな学識者っぽいところがなくて
「弟あっての私ですから」と終始謙虚で分かりやすい講演でした。

昨今の土地不足も拍車をかけているのか
平成25年までに事業を終了しなくてはいけないからか
URの住宅事業地の販売実績は、平成16年度から毎年、倍々ゲーム。

平成16年度 64万㎡⇒17年度 136万㎡⇒18年度 207万㎡と
この土地不足の中、すごい勢いで土地を放出している。

9月からPR強化キャンペーンを実施する「千葉ニュータウン」では
団塊ジュニアなどの一次取得層向けにイメージ訴求。
主婦向け雑誌「Saita」や「R25」、こだわり層向けの「Casa Brutus」などの雑誌で大々的なタイアップ誌面を展開するそう。

もちろん若い主婦向けにこちらも忘れてません。

(ノベルティのエコバッグ。裏には「チームマイナス6%」のロゴも)

30代女性の気になる住宅キーワード

今日は日本増改築産業協議会(ジェルコ)主催・リクルート協力の
「団塊リフォームをつかめ!フェスタ2007」に招待いただき行ってきました。

原則はリフォーム会社向けのイベントなのですが
さまざまなテーマでセミナーが行われ、
エンドユーザーにも興味を持ってもらえるような分かりやすくて面白い内容だと思いました。

主な内容は…
リクルート住宅総研が行った調査にもとづいた
「団塊世代退職金と老後のマネー実態からみる団塊リフォーム市場」

「団塊世代が主役 平均単価600万円のリフォーム実例」

「団塊ジュニアのライフスタイル徹底研究」
などなど。

このなかで特に面白かったのは3番目の東京ガス都市研究所が行った
「団塊ジュニア女性(30代女性)の住まいニーズ」の報告。

30代女性が反応する旬な言葉は「愛される生活」

それを住まいのキーワードに落とし込むと
「食育」「浴育」…子供を質のよい教育で
「ひとり入浴」…なかなか外出できない子持ち主婦の唯一の一人時間
「ママ友を呼べる広くてセンスのいい家」…唯一のストレス解消法


なんだとか。なるほどー。ギリギリ?30代女性の仲間である私も
日々の生活を振り返ってみると「ひとり入浴」「ママ友」は
かなり反応してしまう言葉です。

それにしてもセミナーを聞いていると
リフォームに限らず新築も中古も
住まいはスペックでなくバリアフリーでも耐震性でも省エネでもなく
詰まるところ「いかにリアルでステキなライフシーンを提案できるか」に
行き着きそうですね・・・

このフェスタは毎年行われていて
会員でなくとも申し込めば参加できるとのこと。
詳細は上記主催のジェルコへ。



★★★晴海デザインセンター主催
「住まいづくりパートナー選びキャンペーン」セミナー参加者募集中★★★


6月16日(土)14時〜晴海トリトンスクエアにて
「成功する住宅メーカー選び」でセミナー講演します。
詳細・お申し込みはコチラをご覧ください。

07年スタートダッシュセミナー開催します

読者の皆様、あけましておめでとうございます。sunfuji
本年もご愛読のほどよろしくお願いいたします。

とうとう何かと話題の07年が来てしまいました。
本日は新年早々、住宅とあまり関係ない話題でお許しください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私はハウジングジャーナリストという肩書きのほかに
メディアコンサルタント(偉そうでスミマセン)として、
起業家や中小企業経営者向けにマスコミ戦略セミナーを不定期に開催しています。

「どっちが本業?」と聞かれることも多いのですが(笑)
こちらのセミナーは趣味半分で楽しく?やらせていただいています。

さて来る2月に以下のセミナーを開催しますので、
この場を借りてご案内させていただきます。

「〜07年をスタートダッシュしたい人のための〜
ネットリサーチとプレスリリースの成功法則セミナー」




1日目はネットリサーチ界の第一人者で、
「eビジネス版 会社を作って儲ける方法」(東洋経済新報社)の著書もある
株式会社メデイア7・ジャパン社長の新井潤氏を講師にお招きします。






2日目は当セミナー参加者で
大手マスコミ4社から立て続けに取材をゲットした女性経営者をゲストに迎え、
講義と対談方式で勝因を探ります。



ネットリサーチは住宅・不動産業界ではマンション開発の事前リサーチなどとして
以前からかなり使われている手法だそう。

ライブドア大学講師としても活躍した新井氏に、ブログの上手な活用法などについても語っていただく予定です。

当スマッチブロガーの皆様ほか、ブログを書いていらっしゃる読者の皆さまも
ご関心がありましたらぜひお越しください。

詳細はこちらをごらんください。

東京はゼラチン地盤だった…

先日、民間地震対策研究会主幹の荒尾博氏の話を聞く機会がありました。

荒尾氏はNPOくらしと住まいネット理事で、
一級建築士&FPの業務の傍ら、日経新聞NIKKEI NETでコラムも執筆しています。

とくに地震対策についてはTV出演のほか大手企業から研究依頼がくる専門家。
その荒尾氏に聞いた、東京の驚くべき地盤の真実。

地名はその土地の開発経緯を知らせるメッセージが込められているという話はよく聞きます。
氏によると、東京都心の硬い地盤は皇居周辺と銀座あたり。
だからそこに江戸城をつくり、銀座・金座が生まれたといいます。

その谷にある「日比谷」、そして都内にも多い「渋谷」「鶯谷」などは一見平地ですが
実は、グランドキャニオンの谷間に柔らかい土で埋立てただけであって
地震の揺れが小さい強固な地層はずっと下にあるとも。
そんなゼラチン地盤が実は東京には多いと、警鐘を鳴らします。




そんなわけで地名に「谷」「沢」「大滝」「崎」などがつく地名は、昔は海か川だったことが多く
地盤もやわらかい傾向にあるとか。

以前、新聞に掲載されたことのある
「海が近い江東区よりも杉並区のほうが地震時は揺れが大きい」という記事も
そうしたゼラチン地盤が関係しているよう。

現在、国土交通省では地域を区切って安全マップの作成を進めており
その1号は世田谷区だそうです(我がエリアを調べたらかなり危険度高くてショック…)。

そのほかでも区によってはネットで自宅の地盤危険度が分かるハザードマップを公開しているところもあるので、一度調べてみるといいかもしれません。
全国の地盤情報をネット公開している「ジオテック」でも住所を検索すれば、地盤マップが簡単に見られます。

家づくり・住宅購入の第一歩は、まさに「地盤の購入」なのですね。。。

※荒尾氏の「住まいを考える連続講座」はこちら

住宅フェアに3500人来場

先週末、新宿・NSホールで行われた「超・住宅フェア」には
土日2日間で3500人が来場しました。

目標の5000人には届かなかったものの、
業界関係者の来場が多い同種のイベントにおいて、
そして秋晴れの行楽シーズンにもかかわらず、
消費者が2500人と7割超を占めたという意味では健闘したといえる数字ではないでしょうか。




このイベントは主に一戸建ての新築・建て替え・リフォームをテーマに、
ハウスメーカー・工務店・リフォーム会社などが一同に集結・展示する年に2回の大祭り。

運営会社であるネクスト・アイズ
「戸建業界独特の枠を取り払って消費者が適正な一戸建てを入手できるお手伝いをしたい」との志のもと、
まだ新しいベンチャー企業ながらも
ネット上でもリアルでもこうした業界と業界、業界と消費者の交流をめざして頑張っています。

先日は、フェアの感想と後日談を聞きに同社の小野社長といろいろ話をしました。
その中で印象に残ったのは、

タレントを招致した講演よりも、経済産業省の委員による講演(さくら事務所の長嶋会長など)や収納・風水セミナーのほうが人気があったという事実。

消費者はもはや人寄せパンダでなく、専門家から実利のある話を聞きたがっているのかもしれません。

次の開催は3月。私も微力ながらお手伝いさせていただいている身として
より実のあるイベントを目指して、今から準備を始めなくちゃ。。。

大手ゼネコンマネジャーが考えるインテリアとは?

またまた、知人のインテリアセミナーのお知らせです。

10月は竹中工務店 設計部インテリアプロデュース部門ゼネラルマネジャーの濱 弘美氏。

三十数年、ホテル・商業施設のインテリア設計に携わってきたプロです。




ホテル日航、朝日新聞社新館、福岡ドーム、エルメス東京本店、丸の内フォーシンズンズホテル、ホテルコンラッド東京…

壮そうたる作品の数々を聞くにつけ、「竹中ブランド」を実感しますね。

とくに今回のセミナーでは、昨年7月に汐留にオープンした「コンラッド東京」の企画から設計までの「思いを形にしていくプロセス」が聞けるとのこと。

このセミナーはプロ・アマ問わず、インテリアやデザインに興味のある方から誰でも参加できるとのこと。かくいう私もインテリア好きの一人として駆けつけます♪

詳しくはこちら