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河名紀子

ハウジングジャーナリスト

上智大卒、「東京新聞」、住宅業界紙記者、住宅業界誌編集長を経て独立。

現在は、国や自治体・ハウスメーカー等主催の講演のほか、住宅雑誌やサイト・新聞に記事を執筆。AllAbout「家づくり最新情報」公式ガイド。住宅展示場の主婦・女性集客プロジェクト「サロネーゼ倶楽部」プロデュースのほか、住宅イベントのコーディネーターなど活動を広げている。

モットーは「女性・生活者・妻・母の視点で分かりやすく」。

「メディア・ハウジング研究所」代表。


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2010年は住まいの建てドキ!

…というタイトルで上毛新聞1/6付への寄稿が掲載されました。

昨年末に国が発表した住宅版エコポや贈与税拡大の話も急遽盛り込んでいます。

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上毛新聞は県内初リアルサイズの分譲型総合住宅展示場を県内各地で展開して話題になっており、昨年5月のオープン時には私も会場で講演させていただきました。

この連休中も展示場会場でさまざまな催しをやっているようですよ。このモデルハウスは分譲型のため、展示終了まであと1カ月。その後は分譲販売されます。

展示が見られるうちに、お近くの方はぜひ足を運んでみては?

■上毛新聞リアルマイホームタウンhttp://www.realmyhometown.com

プラスのある家

……というテーマで特集を監修・執筆しています。

Pict1650 主婦の友社「はじめての家づくり」12月号

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ちなみに雑誌のサブタイトルは「狭くても快適な住まいの秘密をクローズアップ」。

巻頭特集テーマは「小さな家こそ、間取りに工夫!」。

やはり最近の狭小住宅傾向が雑誌づくりにも表れているようです。

佐賀新聞に講演録掲載

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先日の講演内容が掲載されました。

日経トレンディ掲載

0911いま書店で発売中「日経トレンディ11月号」住宅特集にて登場。

長期優良住宅法のメリットについて図解で分かりやすく解説してます。

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今号のテーマは「住宅、クルマ、家電…中古がオトク!中古vs新品特集」。

「建築コストを20%削減する新進の格安マンションはトクか?」

「新築の2割安で保証も付く、リノベーション物件の真実」

「タマホームの武器は安さだけじゃない?」

など興味深い内容が充実。

「再生住宅が第3の市場になる?新中古戸建」では積水ハウスのエバーループが紹介されてました。最近のこの市場にミサワホームも「住まいリング」で参入しましたね。

いずれにしても、やはり同誌読者層は「バリュー」「オトク」が響く世代ということでしょうか。

読売新聞掲載

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遅くなりましたが、一言コメントが掲載された読売新聞9/30付の住宅面です。

今日これから、ここにも紹介されている旭化成ホームズのオープンした新宿モデルハウスへ撮影取材に入る予定です。

UR都市機構会報誌にてインタビュー掲載

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UR都市機構がハウスメーカーやディベロッパー向けに出している住宅事業用地の情報誌「URハウジングロケーションプレス」にて、先日のインタビューが掲載されました。

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ちなみに巻頭特集は、先日講演された養老孟司・東大名誉教授の「頭が働く住環境」。

脳医学から住宅をみるとこんなふうに切れ取れるんだ、と視点のユニークさが面白いです。

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もうすぐこちらでもPDF閲覧とダウンロードできるようになると思います。http://housing.ur-net.go.jp/press.asp

主婦が住宅セミナーに行きたくない理由とは?

先日、「女性による女性のための住まいづくり応援フェア」にて講演してきました。

Pict1598_4 Takuji_2 (←託児スペースは主婦向けなら必須です!)

セミナーのほかにも無料託児、IH料理教室、人気スィーツ食べ放題など、盛沢山な内容が奏功してか、天気がすぐれなかったにもかかわらず、たくさんの家族づれが来て下さいました。

でも私が「いつもと違う!」と一番思ったのは、相談ブースの雰囲気。

Joseisoudan_2 イベント趣旨が「女性アドバイザーによる女性応援フェア」ということだったこともあり、相談会はすべてハウスメーカー各社の女性アドバイザー。

相談会というと、普通、ベテラン男性営業マンや背広姿・ジャンパー姿で待ち構えているイメージがありますが、やはり女性オンリーというだけでこうも空気がフレンドリーでやわらかくなるものなんだと実感しました。

そしてもう一つ、今回興味深かったのは、今回のイベント企画に関して事前に主婦に対してWEBアンケートを取っていたところ。私も主催社の方から資料をもらいましたが、ナルホドーとうなずける部分が多くありました。

例えばコレ↓

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主婦が住宅イベントに行きたくない理由は

1位「しつこい営業をされるのがいやだから」2位「アンケートで個人情報を求められるから」とと同じくランクインしているのは「買う予定がないのに気軽に行くものではないから」という回答。

つまり住宅展示場と同様、一般消費者の方は「買う予定がないとセミナーやイベントで気になるテーマがあっても、行ってはいけないと思っている」「あきらめている」ことが分かります。

これは私が展示場の集客プロジェクトをお手伝いしていた際にも強く感じたことですが、それだけ営業攻勢がすごいという先入観、つまり営業カラーを抑えればもっと来やすくなるのではないかと思うのです。

ちなみに主婦が住宅セミナーで聞いてみたいテーマは選択制ではありますが

1位「家族みんなが伸びる家づくり」 2位「子育て&家事ラクな家づくり」 3位「家族がひとつになる間取りプラン」でした。

いずれも私が事前に候補として考えていたテーマですが、1位のテーマに関しては現在パワーアップ構築中です!!楽しみにしててくださいね。

大阪ガス会報誌「Gフロント」

Pict1553 大阪ガスのリビング開発部が発行されている会報誌「Gフロント」でインタビューが掲載されています。

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テーマは「急増しているコラボレーション住宅」。

例えば…

「三菱地所×無印良品」「ダイワハウス×たまひよ」「伊藤忠都市開発×東京ガス×TOTO」…いろいろなコラボが紹介されていて、それぞれに開発者の意図やコメントも。

結構読み応えあり、デザインもカッコイイです。関西のハウスメーカー、デベ、工務店、ゼネコン、工務店、設計事務所、官公庁に配布されているようです。

もう少ししたらこちらにもアップされるかな?GフロントHP http://www.g-front.com

主婦のための家づくり応援セミナー

女性スタッフ&女性講師による「女性・主婦のための家づくり応援フェア」が開催されます。

その中の「子育て&家事ラクなワタシの家」で講演します。私が主婦目線で都内モデルハウスを見学した模様を収録したTV番組も一部公開!

IHクッキング教室や人気スイーツ&ドリンクサービス、もちろん託児サービスもあります!

この日、キッズを預けて住活と一緒に「主婦活」もしてみませんか??

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■日時:9/27(日)10~16時

■会場:東京電力TEPCOラフォンテ

■主催:「主婦のための住まいづくり応援フェア」実行委員会(すまいポート21)

 協賛:ダイワハウス、トヨタウッドユーホーム、トヨタホームあおい、積水ハウス、栃木セキスイハイム、栃木ミサワホーム、パナホーム北関東、三井ホーム(50音順)

 協力:東京電力栃木支社、足利銀行、栃木銀行

※資金相談会やハウスメーカー相談会もすべて女性スタッフなので安心です♪

詳細・申込はコチラ↓

http://www.sumai21.net/tepco.htm

「Wエコ特集」執筆監修

9月発売の主婦の友社「はじめての家づくり」

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特集「2009年の住宅テーマ Wエコ提案とは?」を7ページ監修・執筆させていただきました。特に前2ページの解説記事をお読みいただけると嬉しいです。

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53組116人来場!

今日はUR都市再生機構の土地見学会&セミナーでの講演。

場所はつくばエクスプレスの注目エリア「流山おおたかの森」。

秋葉原から25分、北千住から15分…なのに、空が広い!緑が多い!さすが「タカ」と「森」の名前だけつく価値のある住みやすそうなエリアです。

Photo

新駅だけあって、バリアフリーも徹底。駅から直結するショッピングモールに水平移動でき↓、

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ベビーカー子連れやカートを引くお年寄りでもラクに電車に乗ってお出かけできそう。

Foodcourt

駅から続くオープンなフードコートは、子連れでも入りやすそう。土曜日なので子育てファミリーや塾年カップルが思い思いの休日を過ごしていて、都心の狭いコーヒーショップではなかなか得られない、いい時間と光景だなと思いました。

Photo_4 この日、朝から雨がぱらついたにもかかわらず、ほとんどキャンセルもなく、午前と午後で53組116人が土地見学後のセミナーに参加!

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お子さんも15人参加!

一緒に聞いてくれる?お子さんの姿もちらほら。また二世帯らしきお母さんと娘さんという光景も。

いろいろなところでセミナーをさせていただいていますが、今日ほどの来場人数と真剣な来場者の姿をみたことがありません。

やはり注目のエリア、そして買いどきを感じているということでしょうか。

注目の「UR流山おおたかの森」で講演します

先に挙げた注目の戸建分譲地、つくばエクスプレス「流山おおたかの森」。

そのUR都市機構主催セミナーで9/12(土)講演します。

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注目の分譲地とあって、すでに100人近い方から申込があるとか!

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満員締切だったらすみません…!やはり戸建分譲地もかなり動いているようですね。

佐賀で長期優良住宅セミナー講演します

9/13(日)佐賀新聞社主催・佐賀県後援のイベントで「長期優良住宅をお得に建てるなら今!」というテーマで講演します。

0909 

6月にスタートした長期優良住宅法の内容と、減税・ローンのメリットについてお話します。

住団連発行の冊子「なるほど納得!長期優良住宅の建て方」がもれなくプレゼントされます。

目下、ハウスメーカーやビルダー関係者が一生懸命研修などで勉強しているところ。

お近くにお住まいで、一足先に情報を知りたいという方はぜひいらしてください!

【日時】9月13日(日)13~16時半

【場所】佐賀市白山エスプラッツ3Fホール

【お申し込み】住所・氏名・参加人数・託児希望の有無を記入のうえ、「知らなきゃ損する住まいづくりセミナー」係(FAX0952-29-4709)へ。

女性目線・主婦目線の住宅

……というテーマで今日はインタビューを2本受けました。



UR都市機構の会報誌と大阪ガスの会報誌とも、ほぼ同じテーマ。

日本では長らく置き去りにされてきた「オンナ・コドモ」に
ようやく今、スポットライトが当てられつつあるということでしょうか…



夫と妻のどちらに主導権?

子育てマンションセミナー

すっかり遅くなってしまいましたが、先日の模様を少し紹介。

棟内モデルルームの実際のキッチンに立って、
ダイニングに座る参加者の方と、至近距離でのお話。
講演というよりも、主婦談義というか、お茶会に近いですね(笑)



どちらかというと壇上から大勢にお話するスタイルが多いので、
こうした同じ目線でのやり取りはけっこう新鮮。

一方的に講師が話すのでなく、
参加者の方からの質問や感想を受けながら、
双方向で進行するのもいいものだなと思いました。




快適子育てライフのマンション選び

「今が建て時、10の理由」

……というテーマで中日新聞HOUSING NEWSに掲載。



中日新聞は私の古巣。
こんなメディアがあったことも知らなかったけど
この写真の人物が、
かつて社員として新聞のイロハを学んでいた人間だということも、
きっと誰も気づかないだろうなぁ(笑)。

「Enjoy!子育て」にて連載

三井不動産レジデンシャルの一戸建てシリーズ「ファインコート」と
「ららシティ新三郷」のコラボタウンサイトで
連載がスタートしました。



ここJR新三郷駅前にはIKEAやCOSTOCO、ららぽーとなど大型ショッピング施設がオープン。約260戸もの大規模戸建開発も進んでいます。
こうした環境で子育てするメリットとは?

サイトでは、2人の娘さんを現役で東大合格させたグリーフィールドの佐藤さんインタビューも見ものです。




快適子育てライフのマンション選び

OZONEイベントにて司会進行役

先週金曜、リビングデザインセンターOZONEにて行われた
「インテリア4つのエッセンス競演」オープニングイベントにて
トークショーのファシリテーターとパーティの司会進行役を務めさせていただきました。



富裕層向けに活躍してらっしゃるステキな4人のインテリアコーディネーターたちによるトークショーとあって、会場は100人以上が詰めかけ超満員!
立ち見の壁もできて、パーティには200人が。

やはり不況の中でネタやノウハウを探す企業関係者が多いということを実感します。

このイベントの狙いの一つは、インテリアコーディネーターと企業とのマッチングの場を提供し、「インテリアコーディネーターから始める家づくり」を提案。

トークショーで繰り広げられた「インテリアで人生変わる」という議論に、確かにそんな可能性、とても感じます。





インテリアをまとめてゲット

リフォーム特集に掲載



6/29付け徳島新聞カラー3ページで監修してます。

大手住宅企業のリフォーム担当者によると、東京よりも地方(特に西)のほうが景気立ち上がりが早い感触がある模様。

特集への広告出稿を見ても、首都圏より元気がある気がする…

きれいに暮らす。

……という題名の世界文化社発行の雑誌で、インタビューが掲載されました。



関西電力などの協力で発行される雑誌で、関西で書店販売とのこと。
表紙は、かつみheart01さゆりの「heart01さゆりさん」。

heart01さゆりさんがエコなお宅を訪問したり、
女性建築家たちのエコ茶話会があったり、
「ポンテベッキオ」オーナーシェフ山根大助さんの料理講座があったりと…




さすがは世界文化社の編集、女性誌テイスト満載ながらも自然にエコを考えるマジメな雑誌になっています。









私は「キッチンでめざせ!エコサロネーゼ」なるテーマで登場してマス。


日ごろ女性誌での仕事は少ないので、好奇心&楽しいお仕事でした!



自然と暮らす

シティリビング掲載



5/22付でコメントしています。




「買いどき」を知る5つの視点

GW講演報告とニーズ感触

長い人では16連休!(実際そういう人ってどのくらいいるのでしょう??うらやましい〜!!)のGW週が今日でほぼ終わります。

このGWは5/6に新オープンした上毛新聞リアルサイズ展示場(前橋)で、
今日5/10は品川区の展示場主催で講演させていただきました。

その報告と会場で感じた市場感触を…


5/6はあいにく、スゴイ雨…
屋外テントだったので「風ニモ雨ニモマケズ!」とばかりにお話しました。

(写真は人影まばらですが、あからさまに撮影するのは気が引けて…)驚いたのは、こんな雨のなかでも、若い子供づれファミリーの姿が多くみられたこと。

ここはJR東日本の土地に各社がモデルを建てて10ヶ月後に分譲販売する
新しいスタイルのリアルサイズ展示場なのですが、
このあたりだと土地が坪18万円、70坪の土地でも1260万円、
建物を入れても3000万円前後で比較的大きな一戸建が買えます。


敷地が70坪あると、やはり建物は外観もエクステリアもバランスよく立派に見えますね。
駐車場は2台が標準。これで3000万円前後。駅徒歩7分。
新築マンションでさえ、埼玉や千葉など郊外にならないとこの価格レベルにならないのに、
群馬まで行けば土地付き一戸建が買えるんですね!

群馬も高崎エリアなら新幹線で1時間弱。
大宮・熊谷へは十分、通勤圏エリア。
埼玉・千葉でマンションを買うなら、同じ予算で広い庭+駐車場2台け+太陽光発電付き一戸建という選択肢も、もしかしたらあるのかもしれません。

GW講演予定



5/10(日)「品川区だからオトク!な家づくりセミナー」講演します。





子育て

住宅情報タウンズ掲載



今日からフリーペーパースタンドに置かれているので
よかったら手に取ってみてくださいね。






タウンズの注目記事はこちらで!

春の発刊ラッシュ

春の住宅雑誌・特集が発刊ラッシュ。

別冊PLUS 1 LIVING「はじめての家づくり」(主婦の友社)


特集「長期優良住宅って何?」にて監修・解説しています。




マイホームマニュアル

日経TRENDY掲載





現在、書店で発売中です。





住宅ローン

不況対策セミナー



昨晩、板橋区企業活性化センターの起業塾で講演させていただきました。



再開発

住宅情報タウンズ

…のインタビュー取材を受けました。



テーマは「この春、子育て住宅はどんな間取りがいい?」

4月号の全国版。
駅スタンドに置いてあるフリーマガジンなのでよかったらご覧ください。




ウェブ版はこちら!

「日経TRENDY」のインタビュー

…を受けました。



ズバリ、テーマは「住宅は今が買い時か」。
掲載は5月号の予定です。





マイホーム

ママDo!

…という、トステム住研グループ「アイフルホーム」の女性向け会報誌で
子育て住宅についてコメントしています。

「父の仕事で転勤が多くマンションばかりで育ったためか、昔から一軒家に強い憧れがありました。親になった今、今年こそ子供の成長を見守れる一軒家を建てます!」というママに対してアドバイス。



表紙モデルは、双子の赤ちゃんを出産されたフリーアナウンサーの千野志麻さん。


この「ママDo!」は、同社モデルハウスや展示場のほか、幼稚園・保育園にも配布しているそうです。



子育て

盛況だったマンション購入セミナー

先週木曜は、このブログでもお知らせしていた「女の人生をアゲる住まい計画」セミナーの講演日でした。



雨もパラつく平日の夜でしたが、会場はお仕事帰りの20〜40代女性で熱気ムンムン。皆さん、スゴイまじめにレジュメに喰いつくように聞いてくださいました!


やはり今が買い時であることを意識して足を運んで下さった方も多い気がします。

ローンの計算の話では、携帯の計算機でしっかり計算なさる姿も多く
本当に若い女性は勉強熱心であると実感。



講義後はグループに分かれてロールケーキを食べながらの歓談&相談タイム。

やっぱり女性は甘いものがあると、話も盛り上がる?!




やはり質問で多かったのは、新ローン減税のこと。
年収別に還付額を提示したら、やはりシンシンのよう。

女性は花より団子より、やっぱりオカネ???!!

東急不動産懇親会



東急ホームズのミルクリークは円高還元ブームで好調のよう。

頭の良くなるシリーズの四十万氏プロデュースの青葉台プロジェクトも
第一期完売。

厳しい中にも確かな動きもあるようだ。



しっかりしたものを求められます

インタビュー

住まい系雑誌のインタビュー&撮影を受けるため、世界文化社へ。




「サロネーゼ」と「住まい」の関係についてお話しました。
掲載されたらまたご報告しますね。

(世界文化社の方から家庭画報の最新号をもらいました。
改めて見ると、写真が美しい!&ゴージャス!
眺めているだけでリッチな気分に。

愛読していた休刊中のGRACEについて聞いたら、リニューアル発行に向けて目下準備中とのことでした)



くつろいで雑誌でも

毎日新聞に寄稿掲載

今日の「毎日新聞」住宅面に寄稿しています。



今年2009年の住宅・不動産市況について。




お金は大事

住宅広報連絡会

横浜みなとみらいから引き返し…



昼間の展示場での女性たちの活気とは一転、
メーカー各担当者は口ぐちに「厳しい」と暗い表情。

この乖離をなんとか埋められないものか。




暗い表情をリラックス

連載「始め」

あけましておめでとうございます。本年もご愛読よろしくお願いします!

なんだか年が明けても暗い夜明けのような報道がなされていますねぇ。
住宅・不動産業界にとっても早々と暗く厳しい09年と決めつけられておりますが、このブログではなるべく前向きに書いていきたいと、心を新たにした09初ブログです。

初ブログなので、まずは新連載のお知らせでシャキッと行きたいと思います。


住宅・不動産オークションサイト「楽待」にて、
「河名紀子の一戸建まるわかりコラム」を、実は先月末からスタートしています。

楽待は、昨今のアウトレット不動産ブームのハシリ的存在で、
掘り出しモノ物件を探すユーザーと値引きや特典付きの物件をクローズドで
マッチングさせる手法が話題を呼び、
Yahoo!ニュース掲載後、急上昇ワードランキングでも1位に。

Yahoo!の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000009-fsi-ind

急上昇ワードランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/burst_ranking/20081210

そういえば「アウトレット不動産」特集で年末のワールドビジネスサテライトにも取り上げられていましたね。

楽待の若き社長と昨年お会いした時には「ネットでこんなこともできるんだー」と思っていたのですが、幸か不幸かこのマンション不況で、たちまち有名サイトの仲間入りで驚きです。

私もその勢いに引き上げてもらえるよう、連載頑張りまーす!^^/





インターネットと設備

トヨタの影響

先日の名古屋ではパナソニック電工が組織する工務店向けの講演をさせていたきました。



講演後、地元の工務店関係者とお話させていただきましたが、
やはりトヨタの人員削減の影響は足元エリアだけあって厳しい模様。





これから販売の家は大丈夫?

講演報告

この1週間、講演させていただく機会が続いたのですが、その中で嬉しいご報告をいただきました。
先の山形県宅建協会の研修講演では平日のお忙しい中、170名の方にお越しいただきました。(写真はいずれも研修講演模様)



また、先の3連休初日は、財団法人あだちまちづくり公社主催による「まちづくり大学」で講義させていただいたのですが、驚きました!



土曜日しかも紅葉狩りにうってつけの行楽日和に、さほど人は来ないだろうなぁと正直期待していなかったのですが、会場は数十人、しかも60〜80代と思われる高齢者ばかり(苦笑)!皆さん、土日の貴重な午後数時間を、この大学に来て「まちや住まい」についてみっちり勉強しているのです!

頭が下がりました!!

そして講義終了後に感想を書いていただくのですが、それにも驚きました。
A41枚の紙にビッシリ書いてくださるのです。少しご紹介しますと…

「年代に応じたライフスタイルに合わせて住みかえていくという選択肢があるのだということに初めて気付きました。最後の80代のリフォームによって生き方が変わった事例などは、身に置き換えて考えさせられました」

「歳をとったら老人ホームに行けばいいと気楽に考えていましたが、今や入所待ち40万人、お金があっても入れない時代ということを聞き、ショック。老人ホームに頼らず、自宅で最後まで自立して生活していける住まいというものを、夫婦ともども真剣に話し合っていく必要があると思いました。家に帰って今日のお話を主人に報告します」

「戦争世代の私どもにとって、今の若い人や孫の世代の想いや住まいのあり方について知ることができ有意義でした。住まい・リフォームの基本は家族の心、三世代の心の継承にほかならないと思いますが、最近の住宅の世界はハードや技術、形だけであり、それで人間を救うことにはなりません。ドイツやイギリスのリフォームは家具や家族の心を残している。軽々しい形だけのリフォームは日本も再考すべきだと思います」

という、非常に考えさせられるコメントもありました。

消費者は本当に勉強しているし、また知らされていない現実もある。
この意味では住宅ニーズはたくさんあるし、業界もそれに応える選択肢を提示していく必要があるのでは、と身を持って感じました。

雪景色



今日は山形県宅建協会の研修講演に招かれ、北へ。



車窓から蔵王の雪景色を眺めていたら、温泉に行きたくなりました〜




駅まで15分

モダンリビング11月号



今号の巻頭特集は「風景のある家に住む」。


家は建物だけじゃない、外構の外側にある環境・その周りの景色までが「家」の範囲。
そんなメッセージに共感します。

私は今回、ジャパニーズモダンな住まいについて書いています。



・おしゃれな家

住宅市場に異変?光?

昨夜は「住生活月間連携イベント」でのセミナー講演がありました。

昨日は同じ会場である晴海トリトンスクエアにて中央イベントも開催され、業界関係者も多数訪れたようです。

私は夜の部で「住宅メーカーの選び方」という講演をしたのですが、
「夜だし、テーマも地味だし、そんなに参加者はいないだろうなぁ…」と思っていたら、「え?」というくらいの集客。

定員を超える申し込みで大きな会場に変更しての開催でした。
去年も同じテーマでしたが、明らかに人数が倍増しました。

夜8時までのセミナーに、お仕事帰りの方や夫婦・年配の方、女友達同士、
はたまたメーカーに就職を考えている男子学生数人連れまで!?

しかも、同イベント中に開催される「展示場バスツアー」は定員20名のところ、三十数名の申込。貸し切りバスを一回り大きくしたそうです。

デザインセンターの方と「なぜ?明らかに需要は減っているだろうに…」
「ハウスメーカーで建てたいという人が増えているのかしら?」
「勉強してから建てたいという人が増えているのかしら?」
「いやいや、今回、新聞折り込みしたチラシが力作だったから?」
などと、今回の集客の分析について話してました。

業界を回っていると、どこもクラーい話ばかり。明らかに金融不況の心理的影響を受けた「マインド不況」なのですが、
もしかしたら消費者は業界ほど「マインド低下」になっていないのかも?
マスコミや雑誌が書きたてるほどには、消費者はマイペースなのかも?



少し希望が見える光景でした。

12日までやってます。「住まいのことフェア」




・住まいを見る力

「新・女性の選択」

という本(マガジンハウス、高橋伸子監修)に寄稿しています。


巻頭には、今をときめく経済評論家・勝間和代さん×生活経済ジャーナリスト高橋伸子さんのホンネ対談も。

勝間さんの
「これからのワークライフバランスは、仕事もそこそこ/家庭・子育てもそこそこ…という中途半端なバランスではやってけない」
(つまり、勝間さんのように効率的にバリバリ働いて子育ても存分に楽しむというバランスを勧めているのだと思う)という辛辣ながらも真実を突くコメントが面白い。

私は「働く女性は住まいをどう選んだらいいか」といった内容で寄稿しています。





・シングルで暮らす

はじめての家づくり

主婦の友社。少しロゴが変わりました。


瑕疵担保保険制度や最近のエコ住宅動向を解説しています。




・エコな家

クロワッサン掲載



先日ロケ撮影に立ち会った模様が今月号に掲載。


「マンション・住宅メーカーの収納はどこまで進化しているか」について
コメントとともにオブザーバーとして登場してます。


これも私。。→

積水ハウスはアクタスと提携しており、モデルハウスにあった顔つきキッズ収納を自由が丘アクタスでも見つけて、一緒にいた息子に「これはねぇ、こう使うのよぉ」と自慢げに話した私でした(笑)。

シンポジウム報告書&DVD

今年初めに東京と大阪で登壇させていただいた「不動産業界における人材育成シンポジウム」の報告書とDVDが送られてきました。



200ページにもわたる分厚い報告書。シンポジウムの内容収録のほか
リクルートやホンダなどの人材育例例も掲載されていて
不動産業に限らず人材育成に悩むどの業界にとっても、
参考になる点も多いのでは。

経営者向け読本「経営者の意識改革のために」も読みごたえあり。
こんな、おそれおおくも?経営者向け啓蒙本を作れるのも、やはり国土交通省だからでしょうね。

ちなみにDVDはまだ恥ずかしくて見ていません・・・(笑)

報告書と経営者向け読本は近く、不動産流通近代化センターHPでも公開される予定。




・公開されたて

PHPビジネス「THE21」掲載

団塊ジュニアの家づくり特集で4ページにわたってインタビューが掲載されています。

WEBでも連動企画してます。クリックすると記事も読めるようですヨ!

クロワッサンのロケ取材

9月発行予定クロワッサン(マガジンハウス)の収納特集に取材協力&出演するため、
今日から首都圏の住宅展示場&モデルルーム巡り3日間ツアーです〜!

初日の今日のコースは…
収納といったらココは外せないでしょう、ダイワハウス×近藤典子の「ケーススタディハウス」@横浜ハウススクエア

(近藤さんがプロデュースした変形自在のキッチン!)



(うーん、確かに家事動線が徹底している!全自動洗濯機の向かい側に掃除道具一式)

そして
東急不動産の竣工直後のブランズシティ田園ヒルズのモデルルームへ。

今回はハウスメーカー3社、マンション3社を回る予定。
明日も暑いけどがんばるぞ〜!

プレ協視察会

いわゆる大手ハウスメーカー(プレハブ住宅メーカー)を会員として構成される(社)プレハブ建築協会の報道向け見学会に参加してきた。

視察地は首都圏ニュータウンの代表地、多摩ニュータウンと港北ニュータウン。
港北NTは近いのでよく訪れるが、多摩NTはさまざまな話題には上るものの、見学するのは実は初めて。

多摩NTというと、すでに高度成長期に開発されたものの、住民が高齢化して街の活気がなくなっているなどとして話題に上ることが多く、私自身恥ずかしながら「過去の街」というイメージが強かったのだが、、、

いえいえ!現在もあちこちで住宅が建てられ、現在も開発中の文字通り「ニュー」タウンである。

都市機構(旧・公団)が手がけた開発事業だけあって、電線の地中化や道路の幅員の十分な確保、緑や公園がふんだんに残された落ち着いた街並みが印象的だ。

私の住んでいる世田谷もミニ開発や相続による細切れ分譲が進み、
ここまでゆったり整然と計画された街並みは見られなくなっている。

そしてさらに驚くことは(私がただ無知なのですが…)
多摩NTも港北NTも、昭和40年代の都市計画がつい最近まで続いており
(URの多摩NT開発は平成18年3月でようやく終わった)
実に40年以上の長期にわたる街づくりが続いていたということだ。

街は1日にして成らず。当たり前といえば当たり前だが、
半世紀にわたって住宅が延々と供給され続ける街の大きさ・懐の深さを
改めて実感する。

「THE21」

昨日、PHP研究所が発行している30代ビジネスマン向け雑誌「THE21」のインタビューを受けました。



インタビューテーマは
同誌の読者ターゲットでもある「団塊ジュニアの家づくり動向」。

私がオールアバウトで書いている「団塊ジュニア男女のホンネシリーズ」
編集部が興味を持ったようです。

ところで、同誌は仕事がデキルようになりたいビジネスウーマンたちも多く読んでいるよう。

「仕事で読まれる企画書VS捨てられる企画書」
「金持ち社員VS貧乏社員のマネー術」
などなど、面白そうな特集タイトルが並びます。

同誌の副編集長によると、最近のビジネス誌は上記の表紙のように、
評論家やベンチャー社長、著名コンサルタントの顔を並べる表紙が主流に。

ちなみに今月号はレバレッジの本田直之さんや森永卓郎さんの顔写真が載っていますが、
「女性誌のように一人の看板キャラクターを載せたいところだけど、
男性ビジネスマンをイメージさせるピッタリな俳優さんが見当たらないんですよねぇ」

なるほど…。

ちなみに私が載るのは8月号の予定です。ぜひご覧になってください。



最新購入者データ大公開!

結婚生活をついに暴露?!

最初熱くて徐々に冷めていく・・・・?

結婚生活と家づくりを重ねた話をコメントしています。


オンナ同士のホンネトーク。
話せば話すほど、結婚生活と家づくりって似ていて面白い。

しかし、つい乗せられて?コメントしたとはいえ、恥ずかしい〜
ダンナが気付かないことを祈ります(笑)




結婚したら。

インタビュー記事

ガイドをさせていただいているAllAbout編集長によるインタビュー記事がアップされました。



写真が思いのほか大きく恥ずかしいのですが(泣)
「家を通して女性を応援したい」という住まい執筆にかける想い?を
うまくまとめていただいていて感謝です。

よかったらご笑覧ください。。

住宅情報ナビに登場してます

住まいのこだわりサーチvol.10
「チャンスは2回?! 一戸建ての買い時」



この企画は、購入者アンケート結果をもとに
ユーザーのホンネコメントも交えながら「みんなの希望と現実」を分析するというもの。
コメントしてる人間が言うのなんですが、このシリーズ、結構面白いです。



マンションサーチ

モダンリビング7月号


いつもはカッコイイ表紙イメージですが、今回はバスルームに浮かべられたラベンダーの花束。とっても癒される表紙です。


今号の特集のひとつ「Ideal Kitchen〜暮らし方の数だけバリエーションがある。こうしたいから、このキッチン!」

ガーデンキッチンや、オーブン料理をつくるためのキッチン、家の一番高いところにあって眺めを満喫できるキッチンなど、自由自在。


私が書かせていただいたのは、エス・バイ・エルの和モダン住宅。
亡き父が大切にしていた庭を若いファミリーが大切に住み次いでいる
感動の住まいの物語が綴られています。




賃貸、快適インテリア術

小学入学前じゃすでに購入遅い?

先日、リクルートさんの「住宅情報ナビ」で取材を受けました。

戸建購入者アンケートでファミリーの購入時期は「第一子小学校入学前」が
ダントツ1位という結果を受けてのコメントが聞きたいというもの。

実際、ウチも子どもが今春、小学校入学し、住宅購入ファミリー例は
まさに周囲のママ友の事例としてリアルに感じている私。

しかし…、3000万をパパ35歳で35年で返済しても60歳定年時には1000万超もローン残額が残り、退職金が期待できないご時世、そして45歳前後でサラリーマン収入が頭打ちになるという某調査などを掛け合わせると…

小学校入学前といわず、できるだけ早く、
子どもが生まれる前の夫婦とも働けてオカネに余裕がある時期に買ったほうが、先々の収入アップダウンを深刻に一喜一憂することなく返済できるのでは…。

編集者さんとお話しているうちにそんな結論に。
テーマから多少ずれてしまい、スミマセン。でもこれがキビシー現実?!

そんな編集者さん泣かせ?の記事、
サイトがアップしたらお知らせしますね〜。




3000万円台以下で3LDK以上!

月刊 不動産流通

不動産流通研究所の月刊誌6月号に、
2月のシンポジウムの模様が収録されています。


たった3ヶ月前の発言も月日が経ってしまうと忘れてしまうものですね。
紙の威力を改めて実感。


北陸の戸建マーケット

……を探る目的もあって先週末、新緑鮮やかな北陸へ出張講演してきました。
東京にいるとなかなか地方のマーケットを肌で感じることができません。

北陸といえば、住宅の延べ床面積が日本一の都道府県が集中。
1位 富山(東京都の住宅面積の2倍近く!)
2位 福井

二世帯同居率も高く、世帯年収も日本トップクラス。
子育てを親に手伝ってもらえるからか、共働きも多い。
親からの贈与資金も多い。当然、若いファミリーが自分たちの家を建てるにも、親がカネも出し口も出すというエリア。

子育て住宅をテーマにした講演でしたが、おばあちゃんも同席する参加者も。
これは首都圏ではあまり見られない興味深い光景でした。




全国的に厳しい戸建て市場、北陸も例外ではなく
地縁に強い地元ビルダーが強い地域ではありますが
2日間で予想以上の業務依頼に結びつき、
需要がないのではなく、そのモチベーション喚起の切り口次第ということを実感。

ご参加の皆様ありがとうございました!


住宅展示場特集でコメント

サンケイリビング新聞にて。



さて今年のGWの展示場来場状況はどうなるでしょうか??

子育て住宅セミナー@北陸

4月26・27日、富山と金沢にて講演します。



■富山会場
4月26日(土)13:30-17:00
名鉄トヤマホテル
TEL:0120-31-823

■石川会場
4月27日(日)時間同
金沢エクセルホテル東急
TEL:0120-24-1731

お問合せはhokuriku@mitsuihome-fc.ne.jp

託児ルーム&スペシャルスイーツ付き♪
お近くにお住まいの方、是非聞きにいらしてくださいね!

国交省シンポジウム報告

ご報告が遅くなりましたが、東京・大阪の2回にわたる「不動産業界における人材育成シンポジウム」が無事終了しました。

東京260人、大阪340人の計600人の業界関係者が来場。御越し下さった関係者の方々、ありがとうございました。



学識者、不動産会社社長、人材市場の専門家に混じってのディスカッションは大変緊張しましたが、実にいい勉強をさせていただきました。



2回のシンポジウムでお話させていただいて思ったことは
「不動産業界が新しくなる予感」。

大学の先生が「いまの学生はやる気がない」と嘆いていましたが
来場された経営者の方々は予想以上に?真剣に話を聞いてくださいました。
社員よりも経営者や幹部のほうが危機感を持っているのだと感じました。

時代が変わっても不動産は「そこに住まう」誰もが触れざるを得ない永遠で不可欠なもの。業界も学生も消費者も、その原点に帰って捉えなおし、金融や介護分野など多彩なコラボレーションを探っていけば、新しい道が開けると思います。



それにしても、やっぱり緊張しました〜(疲)
応援してくださった方々にこの場を借りて感謝申し上げます。



「横浜サロネーゼ倶楽部」スタート講座、大盛況!

こちらのブログでも予告させていただいておりました「横浜サロネーゼ倶楽部」のスタート講座が昨日、行われました。

朝から冷たい雨でどうなるかと思いましたが、ほぼ満員の27名が参加。
当日キャンセルもなく、おもてなし勉強中の20代女性やお子様連れ30代、50代のマダムの方々が「ハウゼ」モデルハウスに集まりました。




記念すべきスタート講座をお願いしたのは、欧米の本格おもてなしスタイルに精通するパリスタイルの多賀谷洋子先生

フランスの食器を使った春のおもてなしテーブルセッティングの講義の後は、
先生とコラボされているというあのショコラティエTAKAGIの今年限定バラの花入りショコラでティータイム。

毎年パリを訪れている先生のフランスでのチョコレート事情などのお話も聞けて、優雅なひととき。。。


「横浜サロネーゼ倶楽部」は、私が微力ながらプロデュースさせていただいている住宅展示場の平日昼間の集客プロジェクト。
「家を建てるときしか行けない」「入りづらい」雰囲気の展示場やモデルハウスを
もっと気軽に日々の暮らしを豊かにする交流の場として活用していただきたいという気持ちから、横浜ホームコレクションとコラボレーションさせていただいています。

ちなみに倶楽部オリジナルサイトがオープンしたのは初日4日前。
新聞折込チラシが織り込まれたのは初日3日前という直前の告知にもかかわらず、30名近い集客ができたことに、展示場関係者もビックリ。
通常のセミナーに比べて、モデルハウスへの感想や記名率も格段に高いとのことでした。

ひとまず順調に滑り出した「横浜サロネーゼ倶楽部」は今後、月2〜3回のペースでサロネーゼ講座を開催していきます。
よろしかったら是非ご参加くださいね♪


住宅情報ナビに登場

…しています。

特集「2008年のマンション業界を占ってみたよ」



モダンリビング3月号



あのモダンリビングにもついに特集が。



カッシーナやアレッシィなど多くのデザインに関わる
スペインの女性デザイナー、パトリシア・ウルキオラさんが
京都の町屋を訪れるページもあります。

ちなみに私はこんなページで書いています。

住宅設備の8大トレンド

…という特集でコメントしています。

リクルート「住まいの設備を選ぶ本」



「デザインコンシャス」「アクセントカラー」「家事ラク」「エコ」「防犯・防災」「健康快適」「高耐久」…

いまどき住宅設備を8テーマで分析しています。

毎日新聞掲載

毎日新聞1月9日付 



くらしナビ面「おひとりさま術」住まい編にてコメントが出ています。



持ち家と賃貸のどちらがトク?

住宅購入するシングル女性が増える中
40代のリアル女性の例も紹介されています。

毎日jpでも読めます

08年リフォーム市場俯瞰

…という特集で私も署名入りで書いてます。

ダイヤモンド社「ダイヤモンド ホームセンター」07年12月/08年1月号



「リフォーム市場 トップランナーの素顔」
ハウスメーカー系リフォーム4社の例を紹介しています。

モダンリビング1月号

住宅雑誌も新年号発行ラッシュですね。
私も関わらせていただいた掲載誌が、次から次へと手元に届きます。

しばらく順にご紹介させていただくとして…
今日は「モダンリビング176号 08年1月号」から。


今回の表紙の写真、カッコイイ!
住宅を囲むように、犬が走り回るウッドデッキの回廊をつけた大阪のお宅だそうです。


私が書いたのは右の夜のライトアップが美しい家。
こんな開放的なのに、所在地は新宿の超都心です。






今号の特集は、「もう3LDKに縛られない 間取りはこう変わった!」

出版社によると、間取りやキッチンを特集した号は売れ行きが格段にいいとか。

nLDKからの脱却。
戸建て業界ではかなり前からいわれてきた言葉ですが
こうしたインテリア・リビング雑誌でも当たり前になりつつあるのですね。

子育て住宅セミナー講演終了!

先週の日曜日、湘南のホテルで行われた「子育て家族のための住まいづくりセミナー」が無事終了しました。



主催社にとって子育てのテーマもキッズルーム用意も初めての試みだったとか。(キッズルーム完備のセミナーがこれまでなかったことに、私は逆に驚きましたが。。。)

参加者は赤ちゃん連れから、私の息子と同じくらいのお子さん連れまで様々。
ベビーカーがあちこち置いてある住宅セミナーって、ちょっと不思議な光景ですが、でも何となくホッとするのは私だけでしょうか??
子育て真っ最中の方が多くて、つい親近感をもってしまいました^^。

お子さんを膝に乗せて一緒に聞いてくださるパパもいらっしゃいました。

家族って変わってきているんだな。
かつては子供と一緒に聞いてくれるパパも少なかったでしょうし、
託児つきのセミナーも少なかったように思います。
時代が変わってきているのだったら嬉しいです。

家づくりは家族づくり。
全編書き下ろしのレジュメと台本でこの1〜2ヶ月大変でしたが(汗)
お話している側もとっても楽しいセミナーでした。

ご参加いただいた皆様、関係者の方々、アットホームなクリスマス前のひとときをありがとうございました。

ダカーポで語る「女の買い時」



12月5日売りのダカーポ「30代女性のライフプランとお金」の住宅編に登場しています。

出産を機に仕事を辞める女性は今でも7割近く。
女性の人生計画は男性よりも変動的で複雑。
だからマネープランの前に、ライフプランを描けという趣旨。



37歳で起業して41歳で再婚・妊娠したカフェグローブ社長の矢野貴久子さん、
生活経済ジャーナリストの高橋伸子さん、
経済ジャーナリストの萩原博子さんとともに、

女性の人生プロデュース法について考えています。

ダカーポの取材を受けて



昨日はマガジンハウス「ダカーポ」の取材を受けました。
もちろんテーマは「住宅」です。

ダカーポって雑誌名は知っていたけど、じっくり読んだことのなかった私(ゴメンナサイ…編集者さん)。
取材依頼を受けて改めて読んでみると、新聞なんかよりも面白い。
「現代を3時間で読み解ける」雑誌なんだそうです。

ちなみに今書店売りしている号には、大臣・桝添さんとか神田昌典さんとか学識者や官僚の時代をえぐる鋭いコメントとかが出ていて、かなり硬派なメディアなのですね〜と今更知ったのでした。

そのダカーポで「ウーマンズライフ&マネー」という特集を展開していて
人生の最大の買い物である住宅について、
本当にこの平均値が通用しない時代に持ち家がいいのか…などという
ヒジョーに核心に迫るテーマ。

詳しくは今月下旬発刊号をごらんください(恥)

でも25年続いたこの雑誌も近くいったん廃刊、別名でリニューアル創刊?するのだそうです。

セミナー報告

ご報告が遅れましたが、10月11日に登壇させていただいた「晴海iフェスタ2007」、
主催者より参加者アンケート報告が届きました。

テーマは「もう迷わない!住宅メーカー選びの5つのステップ」。
平日夜だったにもかかわらず仕事帰りの背広を着た参加者の方も。
皆さん本当に真剣な表情で聞いてらっしゃいました。



参加者の声より
「今の私にぴったりの内容で大変有意義だった」
「切り口が鋭く、大変勉強になった」
「展示場に行った後だったので、行く前に受講できたらよかったです」
「今の住宅トレンドがわかってよかった」

などなど。大変嬉しい感想をいただきました。

昨日の有明ショーサイトの内覧会でも話題になりましたが
今の住宅ユーザーは「自分の悩みが何かも分からない」混沌とした段階の人が多いのが特徴。

それを一つ一つ一緒に紐解いてあげるような、本当に地道な過程を必要とします。

それはまるで「自分はどんな仕事が向いているのか分からない」と就職活動もあきらめてしまう若者たちにも似た状況です。

彼らには「とにかく働きなさい」と無理強いしてもムダで、「これまでどう生きてきて、これからどう生きたいのか」を耳傾けなければいけないのと同じです。

展示場やショールームの器を用意して部材を並べておけばOKという時代は
きっと終わっているのでしょうね。

モダンリビング11月号

今号も執筆しています。

KES構法で知られるシェルターのダイナミックな木の家。

先日もブログに書いた田園調布の真っ白な豪邸。




読みどころは「安藤忠雄インタビュー〜緑の日本をつくる」
「ダイナミックなRC造住宅」

(秘話:表紙の写真は南房総に建つセカンドハウス。
夏の撮影は海の光が反射してかなり暑かったそうです・・・)

構造の美を感じやすいのはやはりマンションより一戸建てなのかな、と雑誌を見ていて思いました。

今号は「初めての家づくり建築BOOK」別冊付録つき。
不動産チラシの見かた、設計案を練り上げる、建築用語集など
モダンリビングとは思えない硬派かつ実践的な内容。

インテリア雑誌から建築雑誌へ強くシフトしているのかもしれません。

TV出演「奥様が喜ぶ家」

昨日放映された日本テレビ「スッキリ!!」の住宅特集に出演させていただきました。

来月は住月間ということで、最新住宅トレンドを展示場で紹介。
ただ同番組が奥様向けの時間帯ということで
省エネ・耐震性よりも、「家庭円満になる家」がテーマに。



「奥様がキレイになる」「お姑さんとうまくいく」「パパがママと子供との会話しやすくなる」などなど、まるでホームドラマのように仕立てていく企画はさすがテレビだと思いました。



しかし収録は丸1日、モデルハウスは10棟ほど撮影取材したのですが
実際にオンエアされたのは5分、3棟。。。
新聞や雑誌は取材したら70〜100%使いたくなってしまうのですが
テレビはバッサリ潔くカットすることで質を保っているのですね。

それにしても相手方のレポータは若手タレントの宮崎ルイちゃん。アドリブで進行していくさまは本当にプロですね。
(顔が小さくてホントに可愛かったです。)

TV番組収録@住宅展示場

来週放映されるテレビ番組の収録がありました。

番組は日本テレビの朝の情報番組「スッキリ!!」。
日本の奥様をスッキリさせる「スッキリナビ」というコーナーで
最新住宅トレンドを紹介するというもの。

女性レポーターとともに展示場のモデルハウスを回りながら
恥ずかしながらこのワタクシが
専門家かつ主婦・女性の視点でコメントするという設定。
(この役回り、結構ムズカシイ〜)

会場となったのは都内有数の展示場2箇所。
数社のモデルハウスを撮影。

朝一番に入って撮影が終了したのは日が暮れた頃。
たった7分の放映時間のために丸一日、何人ものスタッフが重い機材を持ってたち続けて撮影するテレビの世界は大変だな〜と、他人事じゃないのに傍観・・・。



しかし…
新聞や雑誌の仕事で住宅を見ることの多い私ですが
テレビは全く違う角度、視線、切り口で住宅をみるということに驚きました。

当たり前ではありますが、すごく視聴者視点。

記者時代、政治家や業界トップを取材し、どちらかというと上から消費者を啓蒙するといったベクトルの強い世界に生きてきた私にとって、これは新鮮な驚きでした!

こんな視聴者視点・読者視点ってこれからの住宅メディアにすごく必要になるんじゃないかな〜と、いろんなことを勉強したロケでした。

番組は来週火曜の放映予定です。

4日間で37の住宅セミナー!

政治は安倍さん辞任で混乱しておりますが…
今年も「住月間イベント」が大々的に行われる10月がやってきます。

今年からは住生活基本法に絡めて名称も「住生活月間イベント」になるとか。
国土交通省や業界団体などによる中央イベントのほか
あちこちで連動イベントが開催されます。

その連動イベントの一つ、「晴海iフェスタ2007」では
様々な催しが開催。
その一つ、住まいのセミナーでは4日間で37もの講座が開かれます。

その一コマで私も講演します。もちろん無料(一部除く)ですので
よかったらお気軽にお越しください♪



ベネッセ食育研究所研究員さんや睡眠改善コンシェルジュさんなどの講座もあって面白そうです。

詳細・お申込はコチラから。

解説記事



主婦の友社「PLUS 1 HOUSING はじめての家づくり」10月号






「2007年ハウスメーカー新商品大比較特集」で解説しています。











ちなみに巻頭特集は
「できます!1000万円台で上質な家」

建物の形をシンプルにしたり、フローリングを無塗装にしたり、外構や壁棚をDIYでしたり…
ちょっとした工夫と視点を変えることで実現するんですね。

時事ネタでランキング1位!

こちらのブログでも書いた「米サブプライム住宅ローン問題」。

AllAboutの記事でも特集したら、やはり時事キーワードでアクセスが増えるらしく、ただ今、チャネルランキング1位を奔走中!

(…ということはこちらのブログも時事ネタにするとアクセスがあがるということですね。頑張ります〜)

よかったらご一読ください。



米サブプライム問題が教える、住宅購入の教訓

年収×貯蓄でわかる。あなたが買える家。

「都心に住む」10月号にコメント掲載



来週発売される「住宅情報 都心に住む」10月号に、コメントが掲載されています。



…という究極の選択?の特集。「一戸建て派」代表として意見しています。
対する「マンション派」専門家はこちらのブロガーでもある住宅コメンテーターの坂根さん。


でも最近は「新築か中古か」「注文か建売か」では悩んでも
「一戸建てかマンションか」で悩む人は少なくなっているような気も…

消費者も一戸建て派とマンション派に分かれてきているということでしょうか。

モダンリビング9月号

今号もいろいろ書いてます。


今号の巻頭特集は



左は中庭をグルリと囲んだハウスメーカーの事例。
右の事例では庭を借景にした半露天風呂も。

見てるだけでもちょっと涼しくなれます。。。


本場アメリカに学ぶ!リフォームの新常識とは?

…という連載コラムでコメントしています。



アメリカでの視察体験をもとにしていますが、
最近知人に聞いた話も織り交ぜてみました。

それによると、アメリカでは家族で週末にDIYするのが普通なので
現地のメジャーなDIYショップ「ホームデポ」の駐車場には
自宅リフォームのバイト志願者の若者が大勢客待ちしているとか。

リフォーム需要に今ひとつ活気の出ない日本からみると
羨ましい話ですね!

都市型リゾートハウス

夏になると、こんな家に住みたくなります…



「都市型リゾートハウス」という贅沢

「住宅情報 都心に住む」8月号



…に登場してます。

特集「子育ては、都心主義。」
「子育て・住まいのプロに聞く。子どもにとって“いい住まい”とは?」

「日経kids+」編集長やミキハウス子育て総研社長などとともに
さまざまな方面からコメント。


ハウジングコラム

住宅・住まいづくりNAVI(晴海デザインセンター運営)に
ハウジングコラム「住宅業界は今こう動いている」を寄稿しました。



連載をさかのぼると、女優の星知子さん作詞家の阿木耀子さんタレントの清水国明さん、建築家の東利恵さんが書いていたり、バラエティに富んだコラムです。

コラムって文章にその人の暮らし方が現われて面白いですね。
(私のコラムはかたーい話でスミマセン。。。)






★★★晴海デザインセンター主催
「住まいづくりパートナー選びキャンペーン」セミナー★★★


6月16日(土)14時〜晴海トリトンスクエアにて
「成功する住宅メーカー選び」でセミナー講演します。参加者募集中!まだ間に合います。詳細・お申し込みはコチラをご覧ください。


モダンリビング7月号




今号もいろいろ書いてます。









洗足池ほとりの家。書きながら都市リゾート気分を味わえました。

今号の見所はミラノサローネ特集と「スパのようなバスルーム」特集…

そして…


やっぱり今、キッチンが熱い?

「月刊ハウジング」に登場してます

月刊ハウジング7月号に、インタビュー記事が掲載されています。



「後悔しない依頼先選び6つの法則」の識者インタビュー。

業界大御所のハウジングエージェンシー三島社長、住宅産業研究所・平野社長と並んで恐縮です…






★★★晴海デザインセンター
「住まいづくりパートナー選びキャンペーン」★★★


6月16日(土)14時〜晴海トリトンスクエアにて
「成功する住宅メーカー選び」でセミナー講演します。
詳しくはコチラをご覧ください。

カルバン・クライン×建築家・小川晋一

昨日のブログのつづきです。
パークハイアットでの会見はカルバン・クラインのPRヘッド。
会場にはファッション誌だけでなく、「CASA Brutus」や建築雑誌関係者も多く来ていました。

なぜなら昨夜、CKの秋冬コレクションのショーがあり
そのショー会場の建築を手がけたのが、あの建築家・小川晋一氏という
「ファッション×建築」の異色のコラボレーションだったからです。


神宮外苑の絵画館をバックに浮かび上がるショー会場。
コンセプトは「森の中のガラスハウス」。テラスや煙突もある平屋です。

ガラス張りの建物の中に外人モデルが20人!
家をイメージしているだけに、ベッドや暖炉、ダイニングやパウダールームなどを再現。

そこで下着姿(CKはアンダーウェアからベッドリネン、ダイニングカトラリー、香水、化粧品まで幅広く展開)のモデルやダウンコートを着たモデルまで様々な生活シーンをファッションを軸に演出しているのです。

上半身ハダカの男性モデルがくつろぐ寝室。

白と黒のモノトーンなダイニングセット
CKのモダンなファッションがひびきあう…
ちなみにモデルさんはマネキンでなくナマの人間です(当たり前ですが)

いやいや、むかーしコレクション担当のファッション記者だった私は
眠っていた魂が目覚めたかのように興奮してしまいました!

ランキングNo.1です♪

残念ながら、こちらのスマッチ!のアクセスランキングの話でないのですが(><)
(なかなか毎日更新できず、相変わらず20位前後をウロウロ巡航中…)

AllAboutの記事がただいまチャネルランキング1位です♪

もちろん記事のテーマによって全くエントリーしない記事もあるのですが(汗)
「子育てと住まい」といったやわらかめのテーマは読んで下さる方も多いらしく、私自身も自らを投影させて楽しく書けるので2倍うれしいです。

…といっても柔らかめテーマばかりでもいけないのですが。

ということで「子育て住宅」第二弾として

子育て期ゆえの一番の悩み「収納」を解決する!
をアップしました。

(リビング・コンテナ例)

最近の住宅は「収納」といってもコンテナやスキップフロアなどで工夫されていて、目からウロコ!収納も日々進化しているのですね〜。




★★★晴海デザインセンター「住まい選びキャンペーン」★★★

6月16日(土)晴海トリトンスクエア
「成功する住宅メーカー選び」でセミナー講演します。

詳しくは開催日を確認のうえ晴海デザインセンター(03-5166-8300)まで

赤ちゃんがいる家庭、住宅購入のメリットは?

上記タイトルの連載3回目がgooベビーにて掲載されました。



住宅購入の動機って「家賃がもったいない」「資産をつくりたい」など
いろいろありますが、
今回は「赤ちゃんのいる家庭ならではの理由」を考えてみました。

主な内容は…

■「子供」を軸に考える「持ち家vs賃貸」
■最近のデータでみる住宅購入動機
■「マネー」だけではない、住宅購入の大きなメリット

などなど。よろしかったら読んでみてくださいね。



セミナー講演します<住宅編>

中立的な立場で家づくり支援している第三者機関「晴海デザインセンター」が
6月末まで「住まいづくりのパートナー選びキャンペーン」を開催、
参加者を募集しています。

(パンフイメージ)

同センタープロがオリジナルの「住まいの計画書」を作ってくれたうえで
大手住宅メーカー7社の中から最もふさわしいパートナーを一緒に選んでくれる
といううれしい企画。

(出展メーカー:積水ハウス・セキスイハイム・住友林業・大和ハウス・パナホーム・ヘーベルハウス・三井ホーム・東京ガス)

このキャンペーン中に行われるセミナーの一つに
私も登壇させていただきます。
講演テーマは「5ステップで考える!成功する住宅メーカー選び」。

ちなみに私のセミナーは6月16日のコマです。
開催日を確認のうえ晴海デザインセンター(03-5166-8300)までお申し込みください♪

ウォーターフロントの開放的な晴海トリトンで行われ、
センスのいいファッション・雑貨などのショップも揃っているので
週末のリフレッシュの一環にいかがでしょう?

「小学生のなりたい職業」と「子育て住宅」

今日は「こどもの日」。

クルマの中のラジオから聞こえたのですが
イマドキの小学生は「将来なりたい職業」って
男の子「1位 野球選手」
女の子「1位 お店屋さん」

なのだそう。

この「お店屋さん」って販売員のことでしょうか、
自営で経営することなのでしょうか…
お洋服屋さん、ケーキ屋さん、カフェ…あたりでしょうか。

いずれにせよ、私が子供の時の女の子のなりたい職業って「お嫁さん」だった気がします
(いつの時代だ?って感じですけど・汗)
そういえば、その頃「大工さん」も男の子のなりたい職業上位に入ってた気がします。
(今じゃ見る影もありませんけど…現実も夢の世界も)

話がそれましたが、「こどもの日」にちなんで
こんな記事書いてみました。

コドモ目線で考える!イマドキ子育て住宅




(写真は三井ホームの子育て世代向け住宅「レゾンテ」のキッズリビング)




5歳のワンパク坊主を抱える身にとって
イマドキの子育て住宅は「そーそー!そうなのよ!それ絶対ほしい!!」と
カユいところに手が届く設計や配慮がいたるところにあって
感心してしまいました。

住宅で子育て不安やストレスを多少なりとも軽減する効果って
あるように思います。

住まいが子育てを楽しくする日がくればいいですね。

地震続きのGW…

今朝、ベッドを下から押すような一瞬の震動で目が覚めました。
すぐ終わりましたが、千葉北部で震度1だったそう。

昨日は中部で震度3。GWに浮き足立っている人々に注意を喚起するかのように、ここのところ小さいものではありますが、地震が続いています。

Yahoo地震速報

連休中くらい地震のことなんか考えたくないという人も多いでしょうが
ふだん顔をあわせない家族があつまって
ふと住宅計画を練る機会が増えそうなGWだからこそ
書いてみました。

能登、三重に続く今だから考える「地震に強い家」


(写真は4月初めにリリースされた積水ハウスの震動吸収システム)

広告に出演・・・・・?!

いやいや、煽ってすみません(笑)

ガイドをしているオールアバウトで
フロアコーティング材メーカー「エコテック」さんの広告
案内人として登場させていただきました。(恥ずかしー!汗)





広告とは思えない記事風タイアップ広告





フローリングの表面に紫外線強化樹脂を塗り、UVを3秒照射するだけで
あっという間にツルツル・ピカピカにになるという「エコプロコート」。

耐久性20年、コインで強くこすってキズにならず、
簡単な拭き掃除だけでOK。

子どもがこぼした牛乳を拭いたらワックスも剥げてしまった苦い体験のある私は、「あー10年早くであいたかった!」。
新築・リフォーム時がチャンスなので、知っているかどうかでその後の生活のラクさと美しさが変わってくる時代なのですね〜。

デモ施工体験や実際の実例宅にもお伺いするといったことは
記者時代にも何度もやっていましたが、
私自身も映像に撮られるなんてことは初めて(汗)

あーテレビや雑誌のCMはこうやってつくるのかーなどと
違う世界を体験しました。

広告もこれからは商品だけでなく、モデルや人物を入れていかに説得性をもたせるか…という「視聴者・読者の疑似体験効果」が問われているのですね。


新連載スタート

住宅購入や家づくりを考える基準って、
デザインや間取りプラン、性能などいろいろありますが、

「ニュース」を軸に考えてみよう!ということで
連載「家づくりニュース」スタートしました。


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いま書店売りしてます。
(スマッチ!と同じプロフィール写真です・笑)

住宅業界は子育てブーム?!

今に始まったことではないですが
昨日のミサワホームの記者発表をはじめ、
何かと私の周りで「子育て×住まい」の話題がアツク盛り上がっている気がします。

少子化だというのに…いや、少子化だからでしょう。
また、約800万人いる団塊ジュニア世代が本格的な子育て期を迎えはじめていることもあります。

最近こういった類の執筆依頼も増えています。
赤ちゃんとの暮らし「理想のお部屋の使い方」



主な内容は
・マンションなどに多いLD+和室にはワケがあった?!
・みんな子ども用品の収納に困っている
・子ども部屋は本当に必要?

などなど。かなり個人的な子育て体験記が入ってますが(笑)
よかったら読んでみてくださいね!

URフォーラム終了!&写真アップしました

報告が遅くなりましたが、先日来、準備でかかりきだった「UR都市機構ハウジング・ロケーション・フォーラム2007春」が3月末に終了しました。

(写真はウェステインホテルで行われた大阪イベント)

このフォーラムはUR所有地をハウスメーカーやディベロッパー、工務店に売却するための情報提供イベントで、
東京と大阪で年2回行われています。

東京の基調シンポジウムは「環境に配慮した住まいづくり」とのテーマで
武蔵工大教授・岩村和夫氏
マーケティングコンサルタント甲斐徹郎氏
国土交通省住宅局・石井秀明氏が出演。

私が登壇させていただいた大阪のシンポジウムでは
俳優・辰巳琢郎氏
作家・玉岡かおる氏とともに
「家づくり 女のホンネ、男のホンネ」というテーマについて
ディスカッションさせていただきました。

テーマが柔らかいだけにパネリストのお二方からは斬新な意見が飛び交い
300人集った業界関係者の終了後アンケートでも「事業の参考になった」という回答を多くいただけたそうです。

UR西日本によると、昨年の倍近く所有地が売れているとのこと。
金利・地価上昇、消費税引き上げ前ということもあって、業界関係者の土地仕入れ熱は相当なものがあります。

最後にパネリストとUR関係者の皆さんと記念撮影!


(写真中央・辰巳琢郎さん、写真右・玉岡かおるさん、写真後方のUR西日本本社の皆さんとと)

私自身、大変勉強になりました。この場をお借りして御礼申し上げます!

HPオープンしました!

私が運営する「メディア・ハウジング研究所」の公式サイト(…て大げさですが^^;)が
約半年がかりで完成、一昨日ようやくオープンしました!



まるで自分の子供はもう一人?増えたようでとってもウレシイです(笑)

こちらのブログ経由や運営のリクルートさん経由でのお問合せも多かったのですが
今後はこちらもご活用ください!

「河名紀子」がどんな思いでどんなことやってるのか
多少ご理解いただけると思います^^

モダンリビング5月号



先日紹介した「白い家」について書いています。




詳しい内容はコチラにも書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

ちなみに今号の特集は「家族の距離感で住みやすさを形にする!」
三角形やくびれ型、L字型の変形住宅が逆に家族の距離感をほどよくしているという事例がたくさん載っています。

そしてパリのお宅事例もふんだんに盛りこんだ「パリ大特集」も
写真がキレイです。

ちなみに次号はもちろん「ミラノサローネ2007速報」も!

識者インタビュー初登場!?

こちらに書くのもなんですが…
こちらのブログでもお世話になっているリクルートさんが出している
「月刊ハウジング」の識者インタビューの取材を先日受けました。

新聞記者時代はこちらが識者インタビューを「取材する」側だったので
「取材される」側は初めてのこと!キンチョーです。

あーこれまで私が取材してきた人はこういう気持ちでインタビューを受けてくださったんだな〜と改めて実感。
立場が変わることで再発見することっていっぱいあるんですね。

テーマは「後悔しない依頼先選びの見極めポイント」。
満足度の高い一戸建てを建てるための重要な関門となる
「会社」「営業マン」「家のチェックポイント」などを
それぞれ専門家が話すというもの。

私は「家」について話させていただいたのですが
「日々の生活を考えると、こういうところってチェックポイントでは?」というあくまで生活者・女性目線でお話させていただきました。

編集部のKさん、楽しい取材をありがとうございました。

掲載は5月21日発売予定の「月刊ハウジング」7月号。
よかったら読んでみてくださいね!

(R本社にて、インタビュー後にパチリ)

花見か?展示場か?

サクラ咲きましたね。今週末が見ごろでしょうか?
え、もう遅い?

22日に発表された公示地価で16年ぶりの上昇。
花見も気になるけど、マイホームの価格上昇も気になる…という方に向けて
書いてみました。

ムダに疲れない!住宅展示場の賢い歩き方



ちなみに我が家の周辺コースでいうと

コース①砧公園でお花見beer→瀬田住宅展示場house→タマタカ(玉川高島屋)でお買い物&ディナーrestaurant

コース②駒沢公園beer→駒沢住宅展示場house→深沢で有名パティスリー探索present


…あたりが、花見もマイホームもグルメも満喫できるオススメコースです。
もちろん駐車場(時期によっては託児所も?)完備!

赤ちゃんと住宅のビミョーな関係

NTTレゾナントと主婦の友社の育児サイト「gooベビー」にて
執筆させていただいた記事
「赤ちゃんとの生活、どんなおうちが理想的?」がアップされました。

今回お話をいただいて初めて考えさせられた「赤ちゃん目線の住宅」。
息子が赤ん坊だった頃を思い出しながら書いてみると…

出てくる、出てくる…赤ちゃんって何も言わないけど
朝から晩まで「ねんね」しているわけだから
一番、住まいのこと観察してる人間かも。。ということ。

そんな自身の体験談(反省も?)を盛り込ませながら書いています。


URは地上も地下も熱い?!

今月末のハウジングフォーラムの打ち合わせで
久しぶりに大阪出張に行ってきました。

前回訪れたのはなんと5年も前。その後、息子が生まれ、出張仕事とは縁遠くなっていたのですが、大阪(梅田)変貌振りに驚きました。
(イマサラですみません…)

今回の打ち合わせ先であるUR西日本本社が入居する超高層&ゴージャスなオフィスビル(ハービスエント)は、
確か以前は阪神電鉄の古〜いビルだったところ。

その15階の応接室から見渡す景色は、まさに大阪駅前の再開発用地を
一望できるすばらしさ。まるで少し前の汐留地区を見るようでした。
(写真が撮れなかったのが残念…)

まるで都心のエアポケットのように、高層ビル群が四方から迫る中
駅前だけがコンテナ置き場と更地になっている様は
なんとも不思議。
そしてその更地の大きな区画には、高層から見て初めて分かる「UR」と地面に書かれた文字。
まるで天守閣から「あそこにはこんな戦略を講じて…」と思案する殿様気分になります。。

その後、地下鉄に乗ろうと地下にもぐると

ここはかつて阪神電鉄の鉄道が走っていたところ。
(なので普通の地下通路よりも天井が若干低い感じ)

水が流れていて歩く人のちょっとした癒しになります。

そして地下通路でもお会いしました。


延々と続くUR賃貸の大々的な中吊り広告。
UR一色の大阪出張でした。

日銀の電撃利上げで書き直し…

日銀の利上げで住宅ローン金利はどうなる?
各専門家が予想しています。
マイホーム、今年「買い」の7つの理由

そのなかで私ももうすぐ発表される公示地価について少し予測しています。

金利も地価も上昇!「今年買い時の理由」



ここでちょっと舞台裏を…。
実は原稿を依頼された時点では、金利はさほど上がっていないので「地価」に焦点を絞って書いていました。
しかし!原稿を書き上げたとたん、電撃利上げ。
こうなったら触れないわけにもいきません。ハイ、書き直しました。

そんな苦心?の記事をぜひ読んでみてください。

ファシリテーターを務めます



来月、大阪ウェスティンホテルで行われる都市再生機構のハウジングロケーションフォーラムに、ファシリテーター役で登壇します。

パネラーは俳優・辰巳琢郎さんと、作家・玉岡かおるさん。
お二人とも私は視聴者・読者として憧れの存在だったのでドキドキです!heart02

テーマは「家づくり 女のホンネ、男のホンネ」。
目下、リサーチデータを収集しているところですが、結構、男女の家づくりへの思いは違うんですね〜。面白いです。

AllAboutデビューです

こちらのブログでは坂根さんや大森さん、ヒロポンさんに続き、
遅ればせながら私もAllAboutにて
「家づくりトレンド情報」ガイドをさせていただくことになりました。

主に一戸建ての家づくり・業界動向について情報を発信してまいります。
こちらもどうぞよろしくお願いします。

http://allabout.co.jp/gs/housetrend/

「モダンリビング3月号」の見どころ



特集「この家は当たり前じゃないから快適!」が面白いです。

建築家の家は奇抜で「当たり前じゃない」のが当たり前。
でもその当たり前じゃない発想からくる快適さもあるという提案です。

例えば少しご紹介すると…

和室とバスルームを結ぶ廊下(家の中です)に石を敷き詰め、
民間旅館の温泉に行くような気分を盛り上げる提案。

目前の浅間山を最大限に取り込むため、建物外観を「く」の字型にした家。
(ゲストルームからもファミリールームからも景色が堪能できる)

奥行きのある敷地を逆に生かして、一番奥の塀際はプライベートバスルームに。庭側を前面ガラス張り(!)にして緑を眺めながら贅沢なバスタイムを演出。


などなど。なるほど〜という感じです。

ちなみに私はこんな記事書いてます。


先日も紹介したEIZOの「FORIS.TV」。
このテレビ、自由が丘のアクタスキッズにも置いてありました。
一番小さな20インチは子供部屋に最適。

詳しくは店頭でご覧になってください♪

モダンリビング今号に掲載されてます





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先日このブログでも紹介したお宅の取材記事が掲載されています。


監修記事が掲載されました

昨日発売の主婦の友社「PLUS 1 HOUSING はじめての家づくり No.6」

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「6ステップで考える〜成功するハウスメーカー選び」
署名入りで監修・執筆しました。





一戸建ての一次取得層に向けた家づくり雑誌です。
巻頭特集「小さくても暮らしやすい家は間取りがキーワード」
実例が面白くて参考になります。