昨夜は「住生活月間連携イベント」でのセミナー講演がありました。
昨日は同じ会場である晴海トリトンスクエアにて中央イベントも開催され、業界関係者も多数訪れたようです。
私は夜の部で「住宅メーカーの選び方」という講演をしたのですが、
「夜だし、テーマも地味だし、そんなに参加者はいないだろうなぁ…」と思っていたら、「え?」というくらいの集客。
定員を超える申し込みで大きな会場に変更しての開催でした。
去年も同じテーマでしたが、明らかに人数が倍増しました。
夜8時までのセミナーに、お仕事帰りの方や夫婦・年配の方、女友達同士、
はたまたメーカーに就職を考えている男子学生数人連れまで!?
しかも、同イベント中に開催される「展示場バスツアー」は定員20名のところ、三十数名の申込。貸し切りバスを一回り大きくしたそうです。
デザインセンターの方と「なぜ?明らかに需要は減っているだろうに…」
「ハウスメーカーで建てたいという人が増えているのかしら?」
「勉強してから建てたいという人が増えているのかしら?」
「いやいや、今回、新聞折り込みしたチラシが力作だったから?」
などと、今回の集客の分析について話してました。
業界を回っていると、どこもクラーい話ばかり。明らかに金融不況の心理的影響を受けた「マインド不況」なのですが、
もしかしたら消費者は業界ほど「マインド低下」になっていないのかも?
マスコミや雑誌が書きたてるほどには、消費者はマイペースなのかも?

少し希望が見える光景でした。
12日までやってます。「住まいのことフェア」・住まいを見る力
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