前回は「住宅展示場ってこんなに使える!」と再認識した点について書きましたが、
今回は住宅展示場を愛しその存在を必要としている一人として、「こうなってほしい!」というリクエストを書きたいと思います。
①展示場の顔「案内所」も、もっと豪華に!展示場は夢

を売る場所です。確かに各社のモデルハウス

は豪華絢爛です。
しかし、来場者がまず訪れるのは「案内所」。そこで現地の地図をもらって目当てのメーjカーや催し物などの位置を確かめます。
この案内所がどこの展示場も概して暗くて狭く、「こんな家を買いたいのだけど、どこのモデルハウスがいいでしょうか」なんていう当たり前な質問もできない雰囲気。
せめて、各社のカタログを比較検討できるラウンジスペースや、ちょっと一息できるカフェスペースなどを、各社の莫大な協賛金の一部でも投資していただきたいものです。
②来場者が利用するトイレをもっとキレイにしてほしい!モデルハウスのトイレはどれもホテルのように豪華で、「このトイレに住んでもいい!」と思わず思ってしまうほどの洗練された空間

なのですが、
もちろん、使用不可。便器のフタはこれまたステキなリボン

がかかってます。
そこで子供をつれて外の案内所裏の「使用可」トイレへ。
まるで公園にあるような吹きさらし仮設トイレ。
しかもトイレの数が少なく家族連れが並んでいる…。
「さっきまで見ていた夢のトイレ」から、一気に現実に戻らされる瞬間。
とにかく吹きさらしは寒い…。こんなところでしたくない…。
結局、近くのデパートまでガマンすることにしました。
モデルハウスが豪華なのは当たり前。女性は結構、案内所やトイレなど目立たないところほどチェックしています。
③子供を遊ばせるスペースは「託児」を前提にキャンペーン中は託児所サービスをする展示場が増えてきていますが
先日行った展示場では子供が喜ぶ大型遊具はあったのですが
結局、親は子供を寒い戸外で見ていなければならず、
目前のモデルハウスに入る時間がありません。
(夫婦で交代できるケースがいいのですが、我が家は母子2人で行ったので
子供が遊具から離れず、ずっと監視しているハメに。
結局モデルハウスは1棟しか見れませんでした・涙)
やはり子供を一定時間預かってくれる託児スペースが必要です!
…いうわけで、とりとめもなく一ユーザーとしての意見を書かせていただきました。
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